


カ……クヒッ!!!!
キモっ!!!!
アニメを見ながらパピコを食べることで過剰の暑さをエンタメに昇華してみました
A.ドラゴンの策①
エンタメの枠を超えた過剰な暑さを「照り付ける日差しの中のんのんびよりを見ながらパピコを食べる」アニメな体験に昇華することでマイナスをプラスに置き換え、全てを無に帰した。
ということで……

2つも!?
暑さへの心的解消策として、パピコを2つも買ってきちゃいました!!
暑すぎるなら逆にそれを利用してもっと楽しい体験にしてやろうって魂胆ですね。
それだけに終わらず……

ファミマの在庫処分ワゴンで200円だった
服に吹きかけることで涼しく感じるスプレーも使い、なるべく体感温度を下げるよう試みました。
この効力が思いのほか強く、風が来るたびに「チベタイ!!」と感じるほどに身体的な辛さを改善することができました。なんの液が入ってるんだろう。
A.ドラゴンの策②
スプレーで体感温度を誤魔化し、太陽の恩恵だけを受ける気概を持つ。

この2つの完璧な策を行い、炎天下で『のんのんびより ばけーしょん』を見た経過感想を以下に書き記します。

思惑通り、「炎天下をパピコを食べながらのんのんびよりを見る体験」が気持ちよすぎてメンタルが安定する。
その証拠として、先ほど『かくしごと』を見てた時はクーラーの効いた部屋を本気で羨ましく感じていたが、今はキャラクターがクーラーの効いたデパートに入っても特になにも感じない。
メンタルが安定すると没入感が下がる傾向があるね
一生報われないじゃん

パピコを食べきったことにより、脳ミソが自動で逃げ切りモードに入る。
スプレーがある分「つらい」と言うほどではないが、それなりに暑く感じるようになってきた。それにしても、のんのんびよりってなんでこんなに飽きがこないんだろう。いつまでも無限に見れる気がする。

灼かれる。

感想
パピコを食べていた瞬間は夢のように気持ちよく、「全員やれよ💢」逆に憤りを感じるほど素晴らしい体験でした。しかし、逆に身体と心にとって住みよい環境が整ったことで、それ単体の体験としては面白くても、鑑賞の没入感にプラスには働きませんでした。むしろ暑くてつらい方が本気でキャラクターに嫉妬でき、作中の夏の気温に想いを馳せることができるのは事実かもしれません。ままならないね。
あと、気のせいではなく先ほどから気温が上がりまくっています。暑さに関してこれ以上取れる対策はないので、後は気持ちの問題。私がどこまで持ちこたえられるかだ。

ちょうど通りかかったハト
お前も熱中症なんないように気を付けろよ
お前に言われても説得力ねぇよ
めっちゃ辛辣
③ トラペジウム
最後に見るアニメは─────

『トラペジウム』という小説原作のアニメ映画。
アイドル志望の「東ゆう」という女子高生を中心としたアイドルを目指すお話。目的達成願望と対象への憧れが強すぎるあまり様々なハチャメチャを起こしますが、それが痛々しくも美しくカッコいい物語だと思っています。
東ゆうは、「アイドルグループ結成」の野望のため3人の美少女と友達になる。
デビュープロジェクトが始動する中、ゆうは〈大きな問題〉に直面することに――

※本当にやりかけるくらい暑さで頭がクラクラしてた
さっきからずっと気温が上がり続けてる。後生だから気温下げて欲しい!!ね゛ぇ゛!!!
(頭が😅────────)
しかし……

この『トラペジウム』は何よりも好きなアニメ映画。
5回以上劇場に足を運んだし、有志による合同誌にも寄稿したし、完全版のブルーレイディスクも購入した。なんとかこの炎天下でも楽しみたいものです。

他校に無許可で入り込んで銘板に蹴り入れるのに目がいきがちだけど、可愛い女の子見つけて「純金インゴット」扱いすんのも中々だよな。

ポタポタポタポタポタポタ……



命には代えられません。

笑
まとめ

「夏がテーマのアニメを炎天下で鑑賞をすればより没入感が増すのか」ですが、「暑くてつらければつらいほど、キャラクターが置かれている環境においてのみ没入感が桁違いに上がる」ことが分かりました。特に嫉妬とか負の方向性で。
ただ本当に過剰に気温が高い日に行うと、シンプルに体調が悪くなります。死なない日にやった方がいいかも。
みんなも太陽の下で夏のアニメ、見なっ👊😁
※体調不良が生じた場合の補償はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

インターネット性善説ドラゴン







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藤原 仁

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