最近、「東京都の駅」に興味が出てきました。ここでいう駅とは鉄道駅そのものというより、「駅を中心とした町や地域」のことです。同じ路線・同じ地域でも、駅によって印象は千差万別。特に東京は小さな面積にたくさんの駅がひしめき合っているにもかかわらず、それぞれの個性がはっきり感じ取れる気がします。そして、その1つ1つに人々の暮らしが息づいている途方もなさ。世界や人間の営みの豊かさ奥深さが、駅というものに象徴的に表れているように思えるのです。というわけで、都内にある全ての駅名をカードに書いてみました。

 

その数649駅(抜けがあったらすみません)。東京ってこんなに駅があったんですね。東京出身で電車移動の機会もわりと多い僕でも名前すら聞いたことのない駅がけっこうありました。後学のために路線名くらい併記しておこうかと思いましたが、あえてそうはしていません。駅名だけしか書いていないほうがクールだからです。

 

さて、これをどうしましょうか。

僕はただ「好きなものの名前を手書きする」のが好きで、今回も都内の駅名を全部書いてみたかっただけなのですでに目的は達成されています。別にこのカードを使って何かをしたいとかはありません。とはいえすぐに捨ててしまうのも忍びない。どうしたものか……

 

家に撒くことにしました。

 

 

 

最近、「東京都の駅」に興味が出てきました。ここでいう駅とは鉄道駅そのものというより、「駅を中心とした町や地域」のことです。同じ路線・同じ地域でも、駅によって印象は千差万別。特に東京は小さな面積にたくさんの駅がひしめき合っているにもかかわらず、それぞれの個性がはっきり感じ取れる気がします。そして、その1つ1つに人々の暮らしが息づいている途方もなさ。世界や人間の営みの豊かさ奥深さが、駅というものに象徴的に表れているように思えるのです。というわけで、都内にある全ての駅名をカードに書いてみました。

 

その数649駅(抜けがあったらすみません)。1回目とは少し気分を変えたかったので赤いペンで書きました。また、前回は路線ごとに駅名を書いていたのですが、今回は50音順で書いてみました。さすがに1回目ほどではありませんが、それでも書いていて十分に楽しかったです。

 

そういえば、なぜわざわざカードに書いているのかという説明をしていませんでしたね。普通にノートに書くのも悪くはないのですが、カードのように1つ1つの駅名を別々の物体として扱えるほうがテンションが上がるからです。

 


 

 

 

 

 

 

コメダ珈琲店に行ってみたいんですよね。オモコロチャンネルの動画を見てずっと気になってたんです。一応、だいぶ前に1〜2回行ったことはあるのですが、もう記憶が薄れているので新鮮に楽しめると思います。この機会に、改めてコメダの魅力を味わい尽くしましょう!

 

というわけでお店にやって来ました。お昼のピークタイムを過ぎたくらいの時間に行ったのですが、店内はお客さんでいっぱい。コメダって人気があるんですね。番号札を取って数分ほど待ってから席に案内されました。

 

席に通されるやいなや、早速「おっ」と思いました。座り心地の良いふかふかの椅子に、木目調のテーブル。他のカフェチェーンにはない余裕のようなものを感じます。

 

あと驚いたのは、おしぼりがちゃんと熱いこと。おしぼりが熱い飲食店はおいしいというイメージがなんとなくあるので、自然と食事にも期待がふくらみます。

 

コメダの料理といえば、メニューの写真よりも実物のほうが大きいとたびたびネットで話題になることで有名。フードメニューは頼んだことがないので、果たしてどれほどのものなのか気になります。おいしそうなメニューはたくさんあるのですが、全部頼んだら大変なことになってしまいそうなのでひとまずカツパンとアイスコーヒーを注文しました。

 

改めて店内を見渡してみると、ロッジを思わせる内装やこじゃれた照明の意匠といった、特別感のあるインテリアが目を引きます。チェーン店特有のせわしなさは感じず、むしろここだけ穏やかな時間が流れているようです。

 

自由に読める雑誌や漫画、絵本が置かれているのもいいですね。こういう場所で興味のない雑誌をぱらぱらめくっている時間が、結局人生で一番豊かなんだから。

 

まずはアイスコーヒーが運ばれてきました。喫茶店では珍しいステンレスのジョッキにテンションが上がります。

一口飲んでみると、なるほど……おいしい気がします! 僕はコーヒーの味の良し悪しがよくわからないので曖昧なことしか言えないのですが、苦すぎず酸っぱすぎず、すっきり飲めるコーヒーなのではないかと思いました。みなさんも店に足を運んで味を確かめてみてはいかがでしょうか。

 

これは後から気づいたのですが、コメダのアイスコーヒーは最初から甘みがついているのが特徴だったようです(よく読んだらメニューに書いてあった)。確かに注文時、店員さんに「甘みはどうしますか?」と聞かれたんですよね。わけもわからず「なしで」と答えたので今回はブラックが来たのですが、生意気にもいきなり「応用」にいってしまったようで少々ばつが悪いです。次こそ甘みありを頼むので今回は見逃してください。

 

また、サービスの豆菓子もかなり良かったです。噂には聞いていましたが、ここまでちゃんとおいしいとは思いませんでした。サービスなのに「お気持ち」程度の味ではなく、シンプルにお菓子としての完成度が高いのがすごい。

そうこうしているうちに、いよいよカツパンもやって来たのですが……

 

……。

 

で、で、でかすぎるー!!

なるほど、確かにこれは騒ぎ立てたくなるでかさです。ただでたらめにでかいのではなく、想像の1.75倍くらい上のちょうど気持ち良くこちらを裏切ってくるサイズ感。言うなれば「センス系のでかさ」という感じがします。この大きさは相当計算され尽くされたものなのではないでしょうか。

 

しかし横に手を並べてみると、握りこぶし3つ分ほどの大きさがあることがわかりました。やっぱりでかすぎるかもしれません。圧倒されつつ、口に運んでみると……

 

これがうまいのね!?!?

パンはふかふか、カツはさくさくでストレートに上質なカツサンドです。具材のキャベツのフレッシュな風味が利いているし、辛子マヨの酸味と辛味が食欲を増進させるので見かけに反して軽やかに食べ進めることができます。もちろん満足感も十分で、これを昼に食べたら夜は軽くでいい(なんならなしでいいかも)と思えるほどのインパクト。それでいて値段は1000円そこらなのも驚きです。

 

 

 

 

 

🥺🥺🥺

 

🥺 🥺 🥺

 

 

 

 

 

まだギリギリお腹に余裕があるのでデザートも頼むことに。せっかくなので季節限定の「シロノワール ティラミスプリン」を注文してみたいと思います。ノーマルのシロノワールも食べたことがないのにいきなり限定にいくのはどうかと思いますが、アイスコーヒー・カツパン・シロノワールではさすがに冒険がなさすぎるので。

 

こちらが「シロノワール ティラミスプリン」。オモコロチャンネルの動画で「シロノワールはミニを普通として頼んだほうがいい」と言っていたのでそれに従ったのですが、確かにミニサイズを注文して正解でした。1人で、それも食後のデザートとして食べるならミニで完全に十分です。

ソフトクリームが載っているのに、デニッシュからは湯気が出ているのが不思議。不思議なうちに食べてしまいましょう。

 

まず、ソフトクリーム単体のうまさにびっくりしました。観光地で出てきたとしても当たりの味です。さらにティラミスをイメージしたココアパウダーもかかっているので、甘さと苦さのバランスも絶妙。

 

デニッシュも当然のようにおいしいです。コーヒーシロップが練り込まれているらしく、そのおかげで味にメリハリがあるのがいいですね。特に、カツパンのようながっつりしたものを食べた後だと苦みがあるのがありがたいです。「今後普通のシロノワールを食べたら甘すぎと思っちゃうかも」とも一瞬思いましたが、コメダの実力の前ではそれは杞憂というものでしょう。

 

いや、どういう状況??

駅名カードを撒き散らしたせいで家がめちゃくちゃになってしまいました。どこもかしこも駅だらけで足の踏み場がありません(巨人の感想か?)。この神経衰弱、絶対にやりたくないな。

 

 

 

 

ご説明します

僕には「好きなものの名前を手書きする」という癖があります。好きな漫画のキャラクターや好きなミュージシャンの曲目など、今までもいろいろなものを書いてきました。何か目的があるのではなく、書くという行為自体に安心や快感を覚えるのです。というわけで今回は……

 

最近興味を持っている「東京都の駅」の名前を、全てカードに書いてみました。よろしくお願いします。

 

その数649駅(抜けがあったらすみません)。3回目ともなるとさすがに楽しさは薄れてきますが、かと言って全然苦ではありません。週5で都内の駅名を全部書く仕事があればやりたいです。やらせてください。

またしても気分を変えるために、今回は青いペンを使用。また書く順番は市区町村別としました。ここにどう変化をつけるかも工夫のしどころですね。

 

たまたま気づいたんですが、コメダのロゴのAとACのロゴのAって似てませんか?

 

 

 

 

カードはダイソーで売っていた「情報カード」という商品を使っています。「情報カード」、なんかそそられる名前なんですよね。以前から気になっていたので、今回こうして活用できてよかったです。

 

 

一応ノートにも書いておきました。

 

 

 

というわけで、京王線・布田(ふだ)駅にやって来ました。

 

改札を出るとまず目に入るのは広々としたロータリー。駅前の景色が開けている駅はそれだけで好きになってしまいます。

 

駅周辺はのどかな住宅街が広がっています。騒がしくなく、かといって閑散としているわけでもない暮らしやすそうな町並みです。

 

かと思えば、ホットソースの自販機を発見。この布田という町、穏やかそうに見えて実は思わぬ過激さを隠し持っているのかもしれません。全部同じソースなのにボタンの数が多すぎるのもすごい。

 

は変わりますが最近、「東京都の駅」に興味が出てきました。ここでいう駅とは鉄道駅そのものというより、「駅を中心とした町や地域」のことです。同じ路線・同じ地域でも、駅によって印象は千差万別。特に東京は小さな面積にたくさんの駅がひしめき合っているにもかかわらず、それぞれの個性がはっきり感じ取れる気がします。そして、その1つ1つに人々の暮らしが息づいている途方もなさ。世界や人間の営みの豊かさ奥深さが、駅というものに象徴的に表れているように思えるのです。だからというわけでもないのですが、

 

 

 

 

で、で、でかすぎるー!!

 

改行の都合上右端に少し空白ができてしまっているのが美しくないので、そこだけ切り落とすことにしました。

 

いい感じにスッキリしましたね。

 

あーでも裏面のこと考えれてなかった、、、

なんかこういうとこに表れてる気するよな。全部、、、

 

ごちそうさまでした! いやあ、コメダってすごいですね。数ある飲食チェーンの中でも、トップクラスに好きな店になったと言ってもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ここが天国か?