
どうも ライターのざわです
みなさんはラテアートってご存知ですか?

コーヒーやココアの表面に白い泡を乗せて、模様や絵を描くという非常にオシャレなアートなんですが……

カニのラテアートって見たことありますか?
葉っぱやハート、クマなんかは目にしますが、カニは見たことがありませんよね!?
さっそくチャレンジしてみましょう!!!

ラテアートを作るために用意するのはこちらの材料たち(※エプレッソマシンを使用しない場合)
インスタントコーヒー、牛乳、温度計、ミルクフローサー、計量カップ、コーヒーカップ、ティースプーン

ラテアートには2つの種類があり、
フリーポア(ピッチャーからミルクを注ぎそのまま模様を描く方法)
エッチング(土台を泡で作り、その上に爪楊枝などで絵を描く方法)
今回は比較的簡単なエッチングで挑戦していきます!
ラテアートの作り方

①カップにインスタントコーヒーをティースプーン三杯ほど入れお湯(30ml)で溶く
(参考にさせて頂いた作り方は▶こちら)

②牛乳を60〜65度まで温めます(電子レンジでも可)

③温めた牛乳をミルクフローサーで30秒〜1分ほど撹拌する。

④ ①で作ったコーヒーに先ほど攪拌した牛乳を、液面から5cm程度上から注ぎ入れます

不格好ではありますが、何とかラテアートの土台が完成。早速、白い泡の上にカニを泳がせましょう!





うっすいなぁ
消えゆくカニが完成しました。目を凝らしても良く見えません。
どうやら、土台の白い部分と線を描く茶色い部分の色の差が無かったことが、薄くなってしまった原因のようです。

なので、線を濃くすれば万事解決。ココアを少量の水で溶かした奴を用意しました。

先ほどよりも明らかにくっきりとした線が描けていますが、果たして……

シンプルに絵が下手でした
ここにきて、シャッフル記事の欠点である『ランダムのため不得意なことをやらされる可能性』が牙をむいています。
しかし、そもそも僕の絵心では線のみでカニラテを描くには限界がありそうです。

ということで、もう一つの秘密兵器 食紅。

食紅を混ぜた牛乳をミルクフローサーにかければ、あっという間にカニ色の泡が完成!

色さえつけばカニは生まれるのか……?

おっ!?

まごうことなきカニだ!
色がついたことで劇的にクオリティが上昇。誰がどう見てもカニです。カニのラテアートです。
ということで、これにて完成!と言いたいところなんですが

実はラテアートにはこのような立体タイプがあることをご存知でしょうか?
どう見ても難易度は跳ね上がっていますが、美術は3でも図工は5だったのでチャレンジさせてください

ラテアート歴 3時間の奮闘は実るのか!?




ピンクのイシツブテ?
そんなわけがないので、もう一度やらせて下さい。





化け物?


ざわ





ARuFa
藤原 仁
インターネット性善説ドラゴン
ヨッピー
ZAWA






