ここからが本当のバームクーヘン編
ちょうど14時!!!2時間でなんとかやり切らないと……
日が暮れたら何も見えなくなる………!!
準備したものはこちら

今回はホットケーキミックスをつかって手軽につくることにした。
「木の棒よりも竹のほうが生地がより早く固まる。」※熱せられた空気が筒の中を通ることで内側からも生地に熱が入る。
という経験者の意見を参考に、苦労して竹を用意したのだが果たして…

ちなみに炉があるところはこんな感じ。
テーブルとベンチもあったのですごく助かった。
時々散歩する人はいるが、さすがに炉をつかう人の姿はない。
〜生地作り〜

全ての材料をバットにぶち込み、ダマがなくなるまでひたすら混ぜていく。

せっかくなので持参したイモで焼きイモ(小ぶり)もつくることに。

買ってきました〜!!
買い出し組が戻ったところで、本格的に炉に火をつけていく。

🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥着 火🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥

枯葉と枝のおかげで、意外と早く火がつきました!
火を点けるのにもっと手間取るかと思ってたら…焼く準備します!

その前にイモをポイっ
〜最終準備〜

生地をかける部分にオリーブ油を塗っていく。
こうしておくと、焼き上がったバームクーヘンからアルミホイルが抜き取りやすくなるらしい。
ちまちま塗っている時間はない!!
〜生地を塗っていく〜

どろ〜〜〜〜〜〜〜〜ん
アルミホイルが凸凹してて、あんまりきれいに塗れないかも
最初はそうなんじゃないですかね。一旦それで焼いてみましょ!
〜早速焼いていく〜

アーーッ!生地が垂れる垂れる!!
最初はこまめに回したほうがよさそうですね

ちょっとずつ回しながら焼いていくことに。
竹の長さが短すぎず長すぎずでちょうど良かった〜!

ここで、火に偏りがあることに気づいたヤスミノが追い枯葉をし、

ブフゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜!!!!

スゥーーーーーーーーーーーー

ブフゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

完全に炭に火がまわって良い感じになった!!!!
ハア……ハア………ハア………
やり方が原始的すぎる

均等に火が当たるようになったおかげで、全体的に表面が固まってきた。
外からは中まで火が通っているかわからないので、時々指先でツンツンしながら様子を見る。

昨日食べて余ったやつ持ってきたんですけど、焼いていいっすか?チキンとナゲットとポテト
いいけどどうやって?網ないよ?
これを……こうやって…………

こう!!!

んで、こうっ!!!
お〜〜〜!考えたね
うまくいくかわかんないですけど早く温まってくれっ!!!!腹が減ったーーーーー!!!!
〜どんどん焼いていく〜

一度にたくさんつけすぎないよう気をつけながら、生地をさらに重ねていく。
一方、
全然冷たいなー(チキンを触りながら)
ダメだなコレ。どうしよ。でも食べたいなあ……(ウロウロ)
あっ!これ使えばいいんだ!これで一気に焼けるっ!

そもそもこのバット、BBQの炒め物用だから使い方は合ってるんだけど、こっち(バームクーヘン)によりすぎじゃない?何この図
こうやって置かないと落ちちゃうから
仕方ないけど、なんだかなあー

そんなこんなでバームクーヘンを焼きつつ、チキンも焼いていく。
基本焼けるのを待つだけなので火を囲んでのんびり。

だんだんと焼き色がつくようになってきた。
(回数を数えることを完全に忘れていたので何度目かは不明)

手前が邪魔だが、良い感じに焼けている。
俺も焼くのやってみたい!
交代しながら焼きましょう!こういうのってみんな一度はやりたいから……

交代で焼きながら、



昼食抜きの腹にわずかな糧を流し込んでいく。
本当だったらお昼ご飯もつくって、BBQでいろいろ焼きながらバームクーヘンつくるはずだったのにね……
お菓子とかも買ってさぁ…………………………………………………………
………………………………………………………………………………………って
あーーーーっ‼️イモイモ!!イモ忘れてるよ!!!

放置していた焼きイモを慌てて掻き出す。
熱っつ!!!!焼きすぎて皮が炭になってる!!
中は…………………………

わあああああああああああああ!!!!!
美味しそーーーーーーー!!!!!!!!!!
ハフっ


うんまっ!めちゃくちゃ甘いっ!!
売ってる焼きイモくらい甘いですね!
中が無事で良かった…焚き火でつくる焼きイモ最高!
〜何回目かの生地かけ〜

だいぶ大きくなってきたバームクーヘン。
生地全部使い切れたらいいけど、陽も落ちてきたなあ…
どこまでできるか……

マキゾウ







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藤原 仁
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