ブロス編集部です。

赤ちゃん、それは君が見た光、僕が見た希望、触れ合いの心、幸せの青い雲…みたいな感じで、赤ちゃんって存在してるだけで最高ですよね。

そんな赤ちゃんが誕生した際にもらったりあげたりするのが「出産祝い」。

近々出産祝いをあげる予定にある人はいつの時代もけっこういらっしゃるかと思われます。

そこで、バーグハンバーグバーグのパパ社員に、出産祝いでもらって嬉しかったもの、あげて喜ばれたものを聞いてみました。いくつかご紹介しますので、よかったら参考にしてみてください。

 

まきののもらって嬉しかったもの

赤ちゃんおふとんセット


赤ちゃんはひたすら寝まくってるので、叔母からいただいた赤ちゃんお布団セットはかなり使い倒してました。常に使う必要があるものをいただけるのは大変ありがたいですね。ただお布団セットは生まれる前に既に用意している場合が多いと思いますので、贈る際にはタイミングに気を付けたいところですが…。

ところで今振り返って思うと、うちの赤ちゃんはほとんど手がかからなかった上に寝まくってるだけなのに、なんであんなに一日中忙しかったんだろうっていう記憶だけがすごい残ってます。何やってたんだろ。

 

 

長島のもらって嬉しかったもの

ストライダー


「もらって嬉しい」でいうと本当にどれも嬉しかったのですが、あえてひとつ選ぶなら “いちばん長く愛用していたもの” という観点でストライダーです。

子どもが1歳になるくらいのときに妻の友人からいただいたのですが、正直その時は「さすがにまだ早いんじゃないか」と思っていました。ただ、子は見た瞬間から「早く乗らせろ」と言わんばかりのテンションで興味津々で、試しに乗せてみたら、かなり気に入ってどこへ行くにもずっと愛用しています。

5歳になった今でもまだまだ現役で乗っていて、出産祝いでいただいたものの中では一番愛用しているプレゼントでした。

子ども自身が楽しめるのはもちろん、遊んでいるうちに自然とバランス感覚も養われている気がして、体の使い方がうまくなってそのへんもすごくよかったです。

何年も使えるという意味でも、かなりありがたい贈り物でした!

 

 

かまどのもらって嬉しかったもの

スワドルアップ


オモコロライターのヨッピーさんから、出産祝いとしていただいた「おくるみ」です。

服を着せるように簡単に「おくるみ」ができ、「モロー反射(赤ちゃんがビクッとなるやつ)→夜泣き」のコンボが防げるらしい。ヨッピーさんも、ご自身の育児で大活躍だったそうです。

……が、うちの子はほとんど夜泣きがなかったので、正直あんまり出番がありませんでした。ヨッピーさん、ごめん! これ着ても、着なくてもスヤスヤだった!

 

ただ、当時は初めての育児を前に、「これって便利なのかな?」「買ったはいいけど、全然ダメだった……」みたいな、トライアンドエラーが多すぎて疲弊してたので、こういう「俺のときは便利だったよ。よかったら試してみて!」というギフトはめちゃくちゃ助かった記憶があります。妻に聞いても、一番印象に残っている出産祝いはこれでした。

あくまで僕ら夫婦の場合は……ですが、「使えるもの」より「試せるもの」が嬉しかったです。「使えるもの」は自分たちで(もしくは親類からのギフトで)準備できちゃってたりするので。

貰い物なので雑に使うことはできないけど、とはいえ、失敗しても「うちのコには合わなかったか〜」と納得しやすかったように思います。便利グッズが役に立つかどうかなんて、最終的にはマジでその子の性格によるので、合う合わないは試すしかないんですよね。

夫婦でいろいろ悩んで買ったもので「合わなかったか……」が起きるとげんなりするので、そのギャンブルを代打ちしてくれるギフトはすごく助かりました(ヨッピーさんはギャンブルのつもりで贈ってないと思うけど)。

もちろん、めちゃくちゃ効果があるお子さんもいると思うので、友人くらいの距離感の出産祝いには、僕らもこれを選ぶようにしています。

その際は、押し付けがましくなく、「合わなかったら使わなくていいから!」という一言を添えて贈るようにしています。

 

 

 


 

 

まきののあげて良かったもの

おむつケーキ


消耗品はなんぼあってもええですから、贈り物に迷い尽くしてもう何も分からなくなってしまったらおむつケーキで間違いないと思います。見た目も可愛いものが多いし…。

ちなみにアンパンマンとかポケモンとかキャラクターのぬいぐるみがのってるものも結構ありますが、ぬいぐるみって親戚や近隣から爆発するほどもらうので、ぬいぐるみバーストが起きないように何のキャラクターもない無難なやつがいいと思われます。

 

 

かんちのあげて嬉しかったもの

ハンドブレンダー


弟に子どもが生まれたとき、出産祝いに何を贈るかかなり悩みました。

ベビー服はかぶりそうだし、金券は味気ないし、自分がもらったら何が嬉しいかなと思ったときにハンドブレンダーが思いつきました。

このセットで「つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てる」ができるので、離乳食だけでなく、玉ねぎペーストを作ったりスライス肉からひき肉を作ったり、ケーキのクリームを作ったりで便利!我が家もパナソニックのハンドブレンダーを使っています。離乳食の時期を過ぎても、ずっと使えるのがいいですね。

弟夫婦からは「離乳食作りがマジで楽になった👍️ありがとう」と感謝されました。最初はすり鉢でちまちまやってたらしいんですが、ブレンダー使ったら一瞬で最高!とのこと。まぁ、この弟の感想はでっち上げでさっき頭の中で作り上げただけなので、実際どうなのかは分かりません。赤ちゃんグッズだけじゃなく、親が楽になるものを贈るのもいいと思います!

 

 

かまどのあげて良かったもの

フード付きバスタオル


個人的に、出産祝いでは、「育児にマストではないけど、あると便利なもの」を贈るのがよいと思っています。

マストなものは自分たちで選びたいだろうし、その一方で、「あると便利〜!」くらいのグッズは、出費がかさむ時期になると自分たちで買い求める優先度も低いだろうし。

それでいうと、自分たちが出産祝いでいただいた中でも、フード付きのバスタオルはかなり便利でした。

初めてもらったときは「バスタオルなんて、すでにいっぱい買ってあるけどなぁ……」と思いましたが、この「頭を包みながら体を拭ける」というメリットは絶大!文章では説明しづらいけど……なぜか、たったそれだけなのに、めっちゃ便利なんですよ。沐浴のあとに、頭と身体をぱぱっとタオルで包めるタオルって、本当に安心感があるんです。

「出産後に買うべきものリスト」には入ってなかったけど、いざ使ってみたら、もう手放せないくらい便利でした。こんなの自分たち夫婦だけだと絶対気づけなかったと思います。

僕らと同じ思いをしてほしくて、兄弟や親類など、近しい間柄の出産祝いにはこれを贈るようにしています。特に初めてのお子さんの場合は、優先的に選んでるかも。

タオルなので他の人とカブっても使えるし、消耗品なのでギフトとしての圧迫感も少ないし、その一方で、お店によっては名入れ刺繍のサービスもあるのでギフトとしての見栄えもよいです。

 

 

 

ご参考までに

というわけで以上!ベタなものから「おっ」となるものまで色々ありますが、共通することは「もらうとめちゃめちゃ嬉しい」ということに尽きますね。皆さんの周りでもおめでたいことがあれば積極的に贈っちゃいましょう!

それでは!