こんにちはライターの松岡です。

突然ですが
豚しゃぶって美味しくないですか?

茹でた直後にタレにつけて食べても美味しく……

冷しゃぶにして
野菜と一緒に食べても美味しい!!

残暑が続くこれからの時期、自宅で簡単に豚しゃぶを美味しく食べることができるうまーいタレがあるという噂を耳にしました。
今回はアマゾンで購入できる豚しゃぶに合うタレを取り寄せ、どのタレが一番オススメできるのかを検証してみたいと思います!

購入したのはこちらの5品。

【エントリー1】
ちば醤油「国産柚子と檸檬の下総ポン酢醤油」
国産大豆と国産小麦、国産塩を使用した風味のまろやかな本醸造こいくちしょうゆに、国産の風味豊かな柚子と檸檬を、たっぷりと加えて作り上げたぽん酢。
(※公式サイトの説明より)

柑橘系のさっぱりとした味わいがものすごーく印象的なポン酢で、豚しゃぶ以外にも焼き魚や刺身にかけたくなるほど、醤油の旨みが引き立つ逸品。

【エントリー2】
創味食品「聖護院かぶらのもみじおろしぽん酢」
京の伝統野菜「聖護院かぶら」を贅沢に使い、香り豊かなゆず果汁、鰹節と昆布の一番だし、丸大豆醤油を合わせ、ほど良い辛みの上品なこだわりのもみじおろしぽん酢。
(※公式サイトの説明より)

ポン酢のさわやかさの中に出汁の旨みがじんわりと潜み、時間差でもみじおろし(カブ)の上品なピリ辛が余韻として広がる個性的な味わいがたまりません。
この1本があれば色々な和食の可能性を広げてくるだろうと思える、ポン酢業界の未来を感じさせる逸品!!

「創味シャンタン」や「創味のつゆ」を手がける創味食品の社員たちからお気に入りの調味料として1位に選ばれるほど、味のスペシャリストからも高評価を集める逸材。
近い将来、話題のヒット商品になりそう!!

【エントリー3】
にんべん「まろやかだしぽん酢」
国産ゆずの果汁使用・だしたっぷり「まろやかだしぽん酢 」。魚介の旨みに北海道産昆布のだしをきかせ、すっきりとまろやかな味わいに仕上げた国産ゆずの果汁がほどよく香るぽん酢。
(※公式サイトの説明より)

ポン酢のイメージを覆す、出汁の旨みを全面的に引き出した甘みあるまろやかな味わいが特徴の逸品。
ポン酢特有の酸味が少なく、老舗の出汁メーカーにしか作れないポン酢の新たな旨みを表現できているのはマジですごい。豚しゃぶにもめっちゃくちゃ合うし、冷たいうどんにかけても絶対に美味しくなるだろうな。
価格も1本500円でコスパ的にもいいし、個人的には一番好きな味かもしれません。

【エントリー4】
にんべん「しゃぶしゃぶごまだれアーモンド」
本醸造有機醤油と国内製造鰹節を使用し、練りごまとアーモンドペーストで仕上げた、濃厚でクリーミーな味わいのしゃぶしゃぶのたれ。冷しゃぶサラダや棒々鶏、和え物などにもおすすめ。
(※公式サイトの説明より)

出汁の旨みとアーモンドの風味がやさしく香る異色のごまだれ。
普通のごまだれよりも香りがすごくいいのと、さわやかな出汁の旨みが豚しゃぶにしっかりとまとうので、温野菜と一緒に食べても最高!!
これは冷蔵庫に1本あると嬉しい調味料ですね。

【エントリー5】
キューピー「深煎りごまドレッシング 旨辛ラー油」
ラー油の辛味とにんにくのうま味でコク深く仕上げた深煎りごまドレッシング。
(※公式サイトの説明より)

日本の食卓を代表するキューピー「ごまドレッシング」に、ラー油のピリ辛さとニンニクの旨みが融合したハイブリッドな逸品。
春夏の期間限定商品として販売しているのですが、本当に美味しいのでこのまま通年販売にして欲しいほど、飛び道具的な調味料として日本の名脇役になってほしい。
約250円で購入できるコスパ面も素晴らしい!!

僕ひとりのジャッジでは一番のオススメと断言できないため、社内のメンバーにも5品のタレを食べ比べてもらうべく大量の豚しゃぶを用意しました!!
豚肉を茹でるだけなので準備がめっちゃ楽なのもいいですね。

今回は豚しゃぶのタレを品評する企画のため「肉のハナマサ」で購入をした、一般的な価格の豚肉を使用します。

お昼時の撮影で豚しゃぶだけだとお腹がいっぱいにならないので、ランチとしても楽しめるように冷やしうどんも用意。
しゃぶしゃぶで使うタレと冷やしうどんの相性って、地味にいいですよね!!

豚しゃぶの準備できたので
写真を撮影していると・・・



お腹を空かせた
5名様が
集まりました!!

今回はフリースタイルで豚しゃぶを5品のタレを使い食べて頂き、最後に気に入ったタレを聞くスタイルでジャッジをお願いしました。

気になる

5名の

評価は

どう分かれて

しまうのか!?
5品のタレを食べ比べた後、オススメしたい商品の感想を聞いてみると……
「聖護院かぶらのもみじおろしぽん酢」がオススメ

【かんちの感想】
出汁のうま味がたっぷり!!!
お肉をつけて食べただけなのに、鍋料理を食べていると錯覚するすごいポン酢です。豆腐にかけても、レンジで温めたキャベツや白菜にぶっかけるだけでも絶対に美味いので個人的に買お!!
【瀧ヶ崎の感想】
こういう「薬味入りですよ〜」っていう調味料、全然薬味入ってなくてシャバシャバなことありませんか?
その点、このポン酢は、ちゃんと濃いです。ドロドロ、とまでは言いませんが、ザラザラです。
もはやポン酢というより、ドレッシングやら、麺類のつけダレという感じの仕上がりです。お湯で割るだけでスープになっちゃいます。熱い焼酎で割ってもいいかも!
【長島の感想】
どれも美味しかったのですが、「今まで味わったことなさ」「オリジナリティえぐすぎ」という点でこれを選びました。
かぶ、もみじおろし、ゆず、昆布だしがちゃんと調和されてて、お店みたいな複雑な味わいが手軽に楽しめて感動しました!
こんなのも家庭で味わえちゃうのすごすぎる!
「まろやかだしぽん酢」と「聖護院かぶらのもみじおろしぽん酢」がオススメ

【加藤の感想】
流石にんべん! 出汁の味が強く、うどんとも合う調和の取れたマイルドなぽん酢。
普通のぽん酢であれば、酸味と塩味の強さが重要だが、出汁ぽん酢は旨味を合わせることで角が取れ品が出る。
昆布のグルタミン酸と鰹節に含まれるイノシン酸が、ゆずのクエン酸、醤油の塩味と合わさったことで飲めるぽん酢へと進化するのだ。飲んでいいと思う。これは。

【加藤の感想】
もみじおろし味、というかカブの旨みが強いぽん酢。うどんとの相性はあんまりだったが、豚しゃぶにはこちらに分がある。
まろやかだしぽん酢が守りであるなら、こちらは攻め。
魚の唐揚げや白身の刺身なんかにもマッチしそうな個性派ぽん酢は、寒い季節に冷蔵庫に忍ばせておいてもいいだろう。
「まろやかだしぽん酢」と「国産柚子と檸檬の下総ポン酢醤油」がオススメ

【おまめの感想】
全種類食べたところで「国産柚子と檸檬の下総ポン酢醤油」か「まろやかだしぽん酢」がいいなと思ったので、交互に食べて確かめようとしたら、食べれば食べるほどお互いがお互いの良さを引き出してどちらもどんどん美味しくなったので1つを選べませんでした!
「まろやかだしぽん酢」は名前の通り、まろやかなぽん酢を感じたあとにくる出汁の深みが美味しかったです。その後「国産柚子と檸檬の下総ポン酢醤油」を食べると、先ほどにはなかった強めの檸檬の酸味でさっぱりして、さらに食が進みました。そしてまた「まろやかだしぽん酢」に戻ると、出汁の深みが強調されてより美味しくなっていました!
豚しゃぶだけではなく、うどんともより合うなと思ったのは「まろやかだしぽん酢」。
暑くて食が進まないときには「国産柚子と檸檬の下総ポン酢醤油」がいいかなと思いました!

たくさんあった豚しゃぶも25分後には・・・

社内にいたメンバーできれいに完食!!
余談ですが、「しゃぶしゃぶごまだれアーモンド」のタレが他のメンバーからは好評を集めていました。
BHBは今日も平和です。
まとめ

アマゾンで購入できる口コミが良い5品のタレを食べ比べてみた結果、バーグ社内で一番好評を集めたのは創味食品「聖護院かぶらのもみじおろしぽん酢」が選ばれました!!
出汁の旨味がきいたポン酢中にもみじおろしと柑橘系のさっぱりとした旨味が潜む新感覚のポン酢は、どんな料理も美味しくするポテンシャルを秘めた逸品なので、オールシーズンを通して冷蔵庫にあると活躍すること間違いなし。

Amazon限定商品として販売をしている、にんべん「まろやかだしぽん酢」も他のポン酢にはない旨味の存在感があり、酸味が少なくて出汁の旨味を味わいたい方にオススメできる逸品です!!

気になる方はぜひご賞味ください!!

松岡












たかや
梨
めいと







