最近の記事で突然出てきたこいつ。

締め切り3日前に突然作りたくなって無理矢理作作りました。
突発的な行動を起こしたのは自分なのに、徹夜作業によるトラウマで憎たらしさも倍増です(愛情表現込み)

初めてだったからサイズ感がわからなくて、デカい頭を作っちゃったりしたけど…
2回目ならもうちょっと早く作れるんじゃない!?
材料的にもう一体くらい作れそうな気がするのでやってみます!
あと普段からこのマインドで時間をどんぶり勘定しているので、実際どのくらい時間がかかっているかも確認します。
最近やっとあすけんを始めたので、自分の生活を見つめなおそうという気持ちが湧いてきたりして…

かぶれた。
何を作ろうかな
作るものは動物図鑑からランダムで選びます。
手でページをめくって決めると偏りがありそうなので、乱数ジェネレーターで出た数字で決めました。
乱数ってアナログにサイコロ振った方がなんかランダムな気がしちゃうよね。

ハネジネズミ目のページでした、そして最初に目についたのはテングハネジネズミ。
今回はテングハネジネズミを作っていきます!
まずは、形をイメージしやすいように絵を描いて…

オポッサムになってしまいました。
描き直すのもタイムロスになってしまうので、このままテングハネジネズミをやめてオポッサムを作っていきます!
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経過時間 00:03:00 |
もう作る
布を縫って綿を詰めるのではなく、
スポンジを接着剤でつなげて作るので型紙も厳密ではなく大丈夫!
なので、今回は全部勘でやっていきます。
前回のパペットは3Dで造形したものを、UV展開をして型紙を作ったのですが、
結局、手作業で修正したので信じるものは己の勘ですね。
どのくらい勘かというと、このくらいザックリ。

この部分は口の中になります。
パペットは口から形を作った方が後で困らないことを前回で学習したので、口から作ろうね~
気になったらあとから切ったり貼ったりすれば良いので適当に切っちゃえ!!
切ったら片っ端からくっつけていきます!

接着にはG17という接着剤を使います。
ダイソーにも売っていて大変ありがたい…
G17は接着したい面に塗って、ちょっと乾かしたら…

くっつける。
大丈夫かな?ってくらい乾かして大丈夫です。
なんでだろうね、すごいね接着剤って。

下あごの形をどうやって作るか迷ってる間、先に口の部分に赤いフェルトを貼っちゃおう。
迷ったら別の事してる間に思いつくからね、多分。
| 00:15:00 |

流れで下あごが出来ました。
適当なこと言ったけど、本当に思いつくことってあるんだ…

頭部のパーツはこんな風に分かれてます。
ここまでの作業で30分!
いい感じじゃない!?
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00:27:00 |
胴体も作るよ

頭部を作った時に出たハギレで前足を作ったけど、小さすぎた…
材料も限られているのでギリギリまで使います。
余りで尻尾も…

ガッタガタだけど大丈夫!
本当に大丈夫だから!
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00:40:00 前足の形にこだわってしまってタイムロス |

ここでゴミ袋をやっと用意。
尻尾を何回もゴミと勘違いして大幅なタイムロスが出ました。

前足が気に入らなかったので作り直します、足は太いほうがやっぱりうれしいからね。
変な形に切り抜いた所も無駄にはできません、何かに使えそうな形に切っておきます。
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00:59:00 |

首にちょうどよさそうだったので首にします。

動物は頭部から背中のラインで雰囲気が変わってきますよね。
リアル寄りでデフォルメした雰囲気にしたいので、なだらかなラインを目指します。

かなり爬虫類になっちゃったな。
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01:04:00 |
毛を生やそう
毛をつけたらシルエット結構変わる予感がしたので、
先に頭部に毛を付けてから、胴体のバランスを考えることにしました。

毛が長いファーは裏からカッターで切ると楽です。
さっきまで適当に切っていたウレタンとは打って変わって、全体の毛流れを意識してパーツ分けをしなくてはいけません…

案の定かなりのボリュームアップ。
前足作り直しててよかった~~!
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01:11:00 |

ここで接着剤が切れてしまいました…
予備があったはずなんですが…
予備の接着剤をどこに片付けていたか思い出しました!!!

やったー!

これをまだ残っていると判断した過去の自分がゆるせねえよ。
写真の情報で時間を確認したら1時間近く探していました。
接着剤を使わなきゃいけない作業は明日やることにします…
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02:00:00 スピードより道具の整理が大切なことに、身をもって気づかされました |
針と糸も使えるんだぞ
顔の形がちょっと爬虫類っぽいので顔の形を整えます。
目の部分を糸でぎゅっとすると、

こんな感じに凹んで顔のラインがはっきりしましたね。
ついでに顔周りの毛が気になるので短くします。

チョキチョキしながら気になったけど、野生の動物は毛繕いはするにしても、
頭を下げて水を飲むときに汚れてしまうような毛が生える動物っていないのかな?
どうだろう?
飼育下にいる動物は顔を拭いてもらったり、断尾とかするけど、
野生でフサフサな動物はフェイスラインの毛が短いんじゃ…
あ、エンペラータマリンがいましたね…
でも霊長目はズルい答えじゃないか~~!?
| 02:25:00 |
完全に脱線してタマリンのことを調べそうになったので軌道修正します。
耳は布の内側にグルーガンを平たく伸ばしてピンと立つようにして、細かい形状は縫って…

キクラゲみたいでか~わいい
黒い布持ってないと思って、黒いファーの毛をハサミで短く切りそろえる時間がありました…
ぬいぐるみ用の布があってよかった。
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03:01:00 時間飛んでない??? |

耳を付けるとかなり動物感が出てきましたね!
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03:20:00 耳付けただけで20分近くかかってる? |
手が一番めんどくさいから早めに終わらせたいけど、形が決まらないな…

なんか違うから明日にしよう。
タイムアタックにあるまじき日跨ぎ。
| 一旦タイマーストップ 経過時間 04:23:00 なんかまた急に時間増えてない? まあ、風呂とか入ってたし ファーを貼る作業は毎回毛流れを整えるので時間がかかる… |
2日目
ダイソーで接着剤買ってきたよ!

早速!昨日切った材料を貼り合わせます。
近所のダイソーにあるG17の在庫が少なそうだったので、万能と書かれた接着剤を買いました!
本当に万能かな…?
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00:00:00 昨日の時間に足していくとよくわからないので0から計ります |

万能接着剤伸びが良くて使いやすい!
広い面に薄く塗りたい時はちょうどいいかも!
| 00:12:00 |
成分を見るとG17の有機溶剤は70%で万能は73%なのと、
G17には入っているアセトンが万能の方には入っていない(台紙を捨ててしまったので代わりに何が入っているか忘れた)ので、
万能の方が揮発のスピードが遅いのかも…
急いで接着しないと重みでズレちゃうやつとかはG17、
薄く塗って接着面を丁寧に仕上げたい時は万能って使い分けができるかもね。

なんか胸が広い気がする…
こういうときは、
| 00:15:00 |

適当に切れ込みをいれて、
とじる。

そろそろ本当に適当で怖くなってきたかな?
毛を貼ればいい感じになるから大丈夫だってば…!
| 00:21:00 |

胴体には黒いファーを貼っていく。
全体の毛の流れを意識して貼っていけば、土台の雑さを紛らわすことができます。
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01:36:00 急に時間増えてない? |
尻尾はフェルトで縫います、
ひたすらちくちく…指が本当にきったねえの。
この日は本当に暑くて…雑さに拍車がかかってますね~
言い訳をするとG17には同封されているヘラが、万能には入っていないので指で伸ばしていました。
でも、万能の方が5mg多く入ってるんだよね、ヘラと5mgどちらを選ぶかはあなた次第です。
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03:35:00 !? |
残すは手のみ…
一番めんどくさい手を最後に回してしまった…
フェルトをボントで固めてみたり、わざと手作り感を出したりしてみたけど顔の立体感に負けてしまうな…

試行錯誤の痕
これだけはやりたくなかったのですが…
羊毛フェルトをチクチクします。

やりたくなかった理由としては、単純に道具がそろって無い。
ニードルが1本しか無いし、かえしのトゲがなんか丸い気がする…
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05:14:00 時間間違えたかと思って何回も確認したけどあってた。 |
イヤになってきてジークアクスを見始めたら2話くらい見ちゃったね。
| 嘘ですね、4話は観ました |
棒を付けて、本体に差し込んで…

全体の色を整えれば…
完成!!
タイマーストップ!
05:43:00

目をどのタイミングで付けたか覚えてないけど、グルーガンでつけました。

尻尾もいい感じ。

外に持っていくと野生を感じていいですね~
すみません、シナダレスズメガヤに忍ばせて良い感じに撮影しようとしたら穂が付きまくってこのような持ち方になってしまいました。
もちろんパペットなので…

動く!
デカすぎるので両手を突っ込んでます。

2日目はほとんど前日に切った材料貼ってただけなのに時間かかっちゃったな…
制作した2日間を振り返ると、
1日目は4時間23分、2日目は5時間43分…
合計10時間くらい??
そんなに作業してた?
2日間の内訳を確認してみましょう。

舐めてんのか。
switchが故障しててよかった…
危うくスプラトゥーン3の時間も含まれるところでしたよ。
ジークアクスをテレビにかぶりついて観てなければもっと早く寝れたかもな…
次回は、材料が潤沢に用意されたテレビの無い部屋でお会いしましょう!
ばいば~い


あいた






