
ねこぶだしだ!
ねこぶだしを使った料理を会社のメンバーに振る舞う10月限定の企画。第三回もはじめていきたいと思います。

※編集部注:本記事のライターである長島指示の元、このようなサムネイルになりました。我々は止めました。
今までの記事はこちら!
第三回のゲストは同僚の山口くん
今回、ねこぶだし料理を食べてもらうのは会社の同僚の山口くんです。

山口くんのイメージは……

おしゃれで

ぜんぶ嘘の作り話「嘘の雑学」を話すことが得意で
そして…

すごく優しいです。
そんな優しさと怖さが共存した山口くんにはずっと元気でいてほしいということで、今回はねこぶだしを使った健康的な料理を作りたいと思います。
「ひっぱりうどん」と「きゅうりのたたき」を作る
今回、山口くんにはねこぶだしを使った「ひっぱりうどん」と「きゅうりのたたき」を作りたいと思います。
※「ひっぱりうどん」とは、山形県の郷土料理で、さば缶、納豆、卵、めんつゆなどを混ぜて作ったつけ汁にうどんを絡ませて食べる料理。
ひっぱりうどんを作る

材料はこちら。
■材料
・うどん
・さば缶(水煮)
・納豆(1パック)
・たまご(1つ)
・薬味(適量)
・ねこぶだし(大さじ2)
①納豆を混ぜます。

付属のダシとからしも入れて混ぜます。
②さば缶を半分いれます

一缶丸々入れると少し多いです。
③ねこぶだしを大さじ2いれます

④卵黄、薬味を入れてつけ汁が完成

うどんは温かいお湯に入れてあつもりみたいな感じにしておきます。
その気になったら包丁も火も使わないのでとっても簡単です。見た目に素朴さが溢れてますがこれもまた良し。
続いては、きゅうりのたたきを作っていきましょう!
きゅうりのたたき
① きゅうりにねこぶだし(大さじ1)をいれて


叩

叩

揉

終いです
簡単簡単♪
食べてもらおう!

山口くんにきていただきました!
山口くんは元々ねこぶだしのヘビーユーザーということで、相当のねこぶだしレシピでは驚かなさそうなので、食べていただくのがとても楽しみです。
まずはきゅうりのたたき。

シェフ自ら取り分けていきます。

盛り付け完成。お皿のスペースを優雅に使ってます。
いざ実食!



「これは間違いないわ!」

「ねこぶだしときゅうりをあえただけなんて美味しいに決まってる。これは間違いないよ」
さすがのねこぶだしヘビーユーザー。ねこぶだしの良さをシンプルに引き出したくらいでは想定の範囲内といったところでしょうか。
続いて、ねこぶだし特製ひっぱりうどん。

ひっぱりうどんを食べるのははじめてだったようで、少し不思議そうな顔をしています。
つけ汁を仕上げるべく、山口くんに豪快に混ぜていただきます。


「この感じ、本当に合ってますか??」
合ってます。
つけ汁の完成形は、記事で映えるような画ではありませんが、味は信じてもらいたい。

しかし、すごい出来栄えで思わず笑みがこぼれます。
それでは食べていただきましょう。





「信じられないくらいうまいわ」
結構クセのある料理なので口に合うか心配だったのですが、想像以上の最高評価をいただきました。

「これ、薬味もっとあってもいいわ」とアレンジを加えて

「まじで良い」
「実は卵も納豆もそこまで得意な方ではないのですが、これに関しては相性が抜群でとても美味しかったです。絶対家でも試しますね」

三ツ星をいただきました。
さばも納豆も体に良いので、ぜひたくさん食べて健康でおいしいねこぶだし生活を送っていただきたいです。
総評としては「ねこぶだしの新たな可能性を見つけることができました。めちゃくちゃ良い時間を過ごさせていただきました」とのことでした。
山口くんは翌日にも「あれ、美味しかったわ〜」と言ってきたので、まじで美味しかったんだと思います。
ということで

無事、山口くんにねこぶだしの新たな魅力を伝えることができました。
来週は何を作ることになるか!
皆さんもねこぶだしで自分だけの星(だし)をみつけてみてください!
では、また来週!
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長島













