こんにちは、ARuFaです。

突然ですが、乳酸菌飲料って美味しいですよね。
僕はたくさん飲みたいのでいつもペットボトルで購入し、乳酸菌を生きたまま腸にブチ込む日々を送っています。
……さて、そんな乳酸菌飲料ですが、あの独特な色味って、北欧の色白な女性を彷彿とさせませんか?

試しにフリー素材にいた北欧女性と比べてみたところ、北欧特有の透き通るような色白さと乳酸菌飲料の色合いは確かに似ていました。
……さて、これだけでは何の役にも立たないような些細な発見ですが、ここからが本題。
乳酸菌飲料と北欧女性の関係性を発見した数日後、僕は乳酸菌飲料について、ある発明をしてしまったのです。
それがこちら……

「乳酸菌飲料に顔を貼り付けると、ラベルを剥がす時に最高にドキドキする」
そうなんです。いや、本当だって。待って待って、聞いて。一回聞いて。
ペットボトルにはその身を包むようにラベルが付いており、簡単に剥がせるようになっていますが、乳酸菌飲料に顔を貼り付けた状態でラベルをはがすと、徐々にあらわになっていく肌色の部分にドキドキしてしまうことを発見したのです。(※女性の場合は、男性の顔を貼り付けると同じようなことが起きます)
……やることはあくまで「ペットボトルのラベルを剥がす」だけ。
しかし、そこに顔があるだけで「いけないコト」をしているかのような背徳感に襲われ、ろくにラベルを剥がせなくなってしまうのです。

……というわけで、ここからは実際にこの乳酸菌飲料のラベルを剥がしてみたいと思います。
皆様におかれましては、このページに飛んだ瞬間から色々なことをいっぺんに言われて混乱していると思いますが、実際にその様子を見てみれば理解できると思うので、お付き合い願えれば幸いです。

ちなみに、検証の前にこの画像をよ~く見ておくと、効果が倍増します。
それでは、ふつつかものですが、参ります。
ラベルを剥がそう

「……よろしくお願い致します」

そっ……

ピトッ……

「あ~~~~~~!!!」

「めっちゃ緊張する……」
すみません。自分のペースで少しずつやらせてください。こういうの初めてなんです。
……とりあえず、まずはラベルに最初の切れ目を入れたいと思います。

カリッ……

カリッ……カリッ……カリッ……カリッ……カリッ……カリッ……カリッ……

恥ずかしっ……
緊張して最初の切れ目もろくに入れられません。もっと家とかで練習すればよかった……。
……そしてその後、震える手で何とか切れ目を入れ、いよいよここからラベルを剥がす作業に移ります。

「(行くぞ行くぞ行くぞ行くぞ行くぞ行くぞ……)」

ピ……ピピッ……

あっ……

「ダメだ~~~~~~~」
も~~~無理~~~エッチな感じがする~~~。これ以上はエッチな感じがしちゃう~~~~。
これがギリッギリだってば~~~こっから先はお母さんがチャンネル変えちゃうって~~~。
……ん?
……アレ? ちょっと……おいおいおい……!

「こっちを……見てる……?」


『(……いいよ)』
……えっ?
いいの? ラベル剥がしていいの……?


「(いいよ……)」
本当に……? ラベル剥がしちゃうんだよ? また飲む前なのにいいの……?


「(ラベルいいよ……)」

ウオオオやったるぞ~~~~!!!

オラァァァァァアァッ!!!!

うおおおおおおおおおお!!!

オラオラオラオラオラオラ!!!

ザッ

オアァァーーーーーッッ!!!

サッサァァァーーーーーッ!!!!

バーーーーーッン!!!!
~3時間後~


ヒュ~~~~~~~!!!!
終わりです。

いかがでしたか? 僕は疲れました。
……もし、今回の発明であまりドキドキしなかった方がいらっしゃたら、それは大変申し訳ありませんでした。
しかし、そんな方には「世界のどこかには乳酸菌飲料で興奮できる奴もいる」という、人類の多様性を知っていただけたら幸いです。
つまりは、そう……

以上です。さようなら。

ARuFa
八羽

戸部マミヤ
BIGSUN
寺悠迅






