こんにちは、ARuFaです。

突然ですが、先日右ヒジを痛めてしまいました。
会社のイスの上で「金運上昇~!」と言いながらバットを振り回していたのですが、その際にイスから落下して床に肘を強打してしまったのです。

※その時の写真
今となっては何故そんな意味不明なことをしたのかわかりませんし、結果的にケガをしたのは目に見える「損」なので非常に反省しています。
……さて、こんな感じでケガをしてしまうと、ある厄介な問題が発生してしまうもの。
そう、「ケガをしたとは言いにくいけど気遣ってほしい問題」です。

ギプスや包帯を巻いていない限り、他人は自分のケガに気付きません。そのため普段通りの接し方をされると、悪気なく患部に触れられてしまう場合があるんですよね。
かと言って、何も聞かれていないのに「この前ケガしちゃって~」と自己申告するのも、何だか構ってほしいかのようで気が引けてしまいます。
「ケガをしていることが、さりげなく相手に伝わればいいのに……」
そう思ったことのある方も多いのではないでしょうか? しかしご安心ください。
これから紹介するモノを使いさえすれば、ケガをしている部分をさりげなく相手に伝えることができるのです。
……それがこちら、

「夜光塗料」です。
光を溜めこみ、暗闇で光る性質のある夜光塗料……これを上手く使えば、あなたのケガは周りの人にさりげなく周知されることでしょう。
その方法は、以下の通りです。
夜光塗料でケガを知らせるには
1.ケガをしている場所に、夜間塗料を塗る

肌用の夜光塗料もあるそうですが、僕は工業用を塗りました。
2.強い光を浴びる

この2ステップで準備は完了です。
それでは、こうすることにより一体どんな変化が起こるのか。それは照明を消せばわかります。
それでは、照明を消してみましょう。

フッ……

ボヤァ………

いかがでしょう。ケガをしている部分が緑色に光り出すのです。
さながらそれはボス戦の際に狙うべき相手の弱点かのよう。もしくは相手の弱点を見抜く特殊能力者の視点のようですよね。
ゲームやマンガの影響もあり、私たちは相手の身体の一部が光っていると、そこが「弱点」であると瞬時に認識することができます。そして自分の弱点を知ってもらえれば、そこに触れようとする人も少なくなるでしょう。

この塗料さえ塗っていれば、上司からの不意なスキンシップがあっても大丈夫なはず。
……おや、そんな話をしていたら、さっそく上司が近付いてきましたね。

ススッ……

「ねえ、今ちょっと時間あるかな?」

ズキッ……

「ライト オフ」


「はい、何か御用ですか?」

「(おや、肩が弱点だったのか、急に触ってしまって悪いことしたなぁ)」

「いや、莫大な量の金塊をプレゼントしようと思ったんだが、肩が痛いなら運べないだろうし、この金塊は川に捨てることにするよ。さようなら」

「オー マイ ゴッド」

以上です。すみませんでした。

ARuFa






