こんにちは。ライターのオケモトです。

みなさん『ミッケ!』という絵本を知っていますか?

 

ミッケ!とは見開き一杯に描かれたジオラマの中に隠れたさまざまな物を探していく絵本です。

これがめちゃくちゃ面白くて、僕も小学校の図書室にあったこの本を友達と穴が開くほど読み込んでいました。

 

そうそうこうやって、「ウサギを見つけて」とか書いてあってみんなで探すんだよな~。

へ~僕は初めて見たな

僕も初見です。

あ、そうですか? ちょっと世代差があるんですかね。

 

あれ? ギャラクシーさんと松岡さん? 何やってるんですか?

オケモト君が呼び出したんでしょ

はい。そうでした。

 ギャラクシー

 ジモコロ編集長。47歳。歳をとった人はこういうゲームが苦手、というイメージを、世代の代表として払拭したい。

松岡

 バーグハンバーグバーグ社員。31歳。中学2年生の時に『ウォーリーをさがせ!』をクラス最速で見つけ、男子内で話題を集めた。

 

今日はこのミッケ!のボードゲーム版で遊びましょう!

あ~あ、編集部のお金でおもちゃ買ってら。

職権乱用だ。

は~い、編集長がいいって言ってました~。

 

ルールは簡単。このボウルに入った様々なフィギュアから、めくったカードに載っているのと同じ形、色のものを探して置いていくだけ!

ただし制限時間は小さい砂時計が落ちるまでの15秒。

一巡したら最後はみんなで一斉に残りのフィギュアを探します。

 

じゃあ、僕からやろうかな。15秒間ってそんな短時間でいけるか?

 

あ、待って。始める前にめくるカードを切っていいですか?

いいですけど、僕のこと疑ってます?

はい。疑ってます。

信用してよ。

 

よーい、スタート!!!

 

カチャカチャカチャ……

やばいやばい、ぜんっぜんわからん。

時間ないよ~。

 

はい!一個。

必死だな~。

 

はい終わり―!!!!!!

あーーー!!!時間みじかっ!!!!

 

 

一個だけしか見つからなかったんですけど。

なんだこれ、黄色い浮き輪?

 


情けないねえ。じゃあ次、僕やらしてもらっていいですか?

砂時計ひっくり返しますよ~。

ちょっと待って!!

 

じーーーーーーっ

これあり?

ありでしょ! 始まる前にフィギュアの位置を目に焼き付ける小テク、「凝視」。

せこいっすね

 

はい! スタート!!!!!

 

わははは! がんばれがんばれー。

見てるほうも楽しいですね。

 

一番特徴的なのを探すのが攻略法だ! 赤いヒトデ赤いヒトデ……。

あれ?ない!なくない!?

 

終了終了!!!

0個ですね。

 

ちょっとゲーム関係なく探させて!赤いヒトデ赤いヒトデ!

だめだめだめ!!

ない可能性があるって!!

開けたばっかりなんだから絶対あるでしょ。この後もやるんだから触っちゃだめですよ!

 

ギャラクシーさんはその後もずっと欠品を疑ってました。

 

二人とも情けない結果ですね。僕が本当のミッケ!見せてやりますよ。

どうですかねえ。

 

スタート!!!

ああああ!!そこ!そこにありますよ!

ないないないって!

そこからちょっと右! これは分かりやすいよ!

あ、終わる。

 

 

これだめだ。

0個。

なんであそこにあったの取らなかったの?

焦ってなにもわかりませんでした。

はい! 一巡しましたね。ここからは三人同時に時間無制限、すべて揃うまで探します。ただし、使っていいのは片手だけです。

なるほど、つまり今までは前哨戦、ここからが本番ってわけだ。

まだまだ勝ち目はありますね。

よーい、、、、

 

どんっ!!!

 

す……っ。

 

 

 

 

そろった!!!!!

 

あー! あと一個だったのに

 

やっぱり赤いヒトデがない。

ギャラクシーさん少ないですね。

明確に年齢で差がでるな。

もう終わり?

このカードは僕の物になりました。カードを三枚集めた時点で勝者になります。

 

オケモトの勝利。次は形が同じだけでいい、モノクロバージョンでやってみることに。

 

次はモノクロバージョンでやってみますか。

モノクロは何が違うんですか?

モノクロルールは色関係なしに形だけでいいのでちょっと簡単ですね。

君たちが勝ってたのは色のおかげだってことを思い知らせてやる。

 

じゃあまた僕からいきますか!

 

あ~、だいだいだいだいだいだい!

 

どうだ!

お~3つ

やっぱり少し簡単みたいですね。

 

このルールなら勝てるとおっしゃっているギャラクシーさん、初手で6個取っちゃってもいいんですよ?

じーーーーっ

もう凝視してる。

スタート!!!!

いけいけいけいけ!!!!

あ!でももう一個見つけてる。

はい!おわりおわり!

 

2ついけた!

お~!!

多く取らないといけないというプレッシャーがかかってきた……。

 

今気が付いたけど、後半はちょっと減ってるから探しやすくて有利なはず!

数個でそんなにかわりますかね?

 

スタート!!!!

どりゃ~~~!!!!

 

終了~~

僕も2個か~。カラーでやったあとにモノクロルールでやると脳がバグりますね。

わかる。簡単になってるけど混乱するね。

さあ!最終決戦行きますよ。

 

スタート!!!!

 

す……っ。

 

そろいました!!

ぐわ~!!

また負けた!

 

も~う!そもそも位置が不利なのよ。腕がこうだもん。

そんなに差は出ないでしょ!

言い訳多いな。

 

まとめ

ということで人気絵本、ミッケ!のボードゲーム版『ミッケ!たからさがし』をやってみました。

シンプルなゲーム性、実際にものを触ってガチャガチャ探すことが合わさりすごくおもしろいゲームだと思います!

 

ゲームで遊ぶだけではなく、フィギュアを手に取って眺める、並べるだけでも楽しいですよ。

家にインテリアとして飾っておけば友達に差をつけれるかも!

 

ということで『ミッケ!たからさがし』みんなも買って遊んでみてくれよな!!!

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