ということで今回は変わったチーズを食べて「通」に一歩近づこうと思います。

 

1チーズ目「ブッラータチーズ」

 

1つ目のチーズは「ブッラータ」

牛の乳で作られたフレッシュチーズです。

特徴はチーズの中にチーズが入ってる…とのこと。カンガルーみたいなものですかね?

 

トマトと食べると美味しいとネットに書いていたので、従うことに。

見た目は攻めたトマトとチーズのカプレーゼですね。

ということで切ってみると……

 

ほんとだ!違うチーズが出てきた!想像以上にふわふわのチーズでテンション上がる……!

 

製法

ブッラータではまだ熱いチーズが袋状になり、残りのモッツァレッラをその袋の中に入れ、さらに生クリームを入れてから閉じる。

ブッラータwikipedia

ということらしい……。生クリームを入れているから全然ちがう固まり方になるのかも……?

 

仕上げとして、ブラックペッパーとオリーブオイルをかければ完成!毒花みたいで可愛いですね!

 

ということで晩御飯として、いただきます!

早速ふわふわチーズの方から……

 

あ……

パク……

 

もぐもぐ……

次はトマトと一緒に食べてみましょう……

パク……

もぐもぐ……

 

 

2チーズ目「シェーブルタイプのチーズ」

 

次のチーズは「シェーブルタイプ」のチーズです。

ヤギの乳で作られていて、周りに木炭の粉をまぶしているのが特徴です。

 

ヤギの乳で作られたチーズは温めても溶けないので、持ち放題ですね。

シェーブルチーズは何千年も作られてきており、最古の乳製品の1つと言えるかもしれない。

シェーブルチーズwiki

最古の乳製品……かもしれないものを食べるぞ……!

 

昼ごはんとして、いただきます。

まずはシンプルに、そのまま食べることに……

 

あ……

 

パク……

 

す~……

 

ちょっと独特な雰囲気の味でしたね……

 

 

次はハチミツをかけて食べてみます!この食べ方がインターネット的にも一押しらしいです。

 

たっぷりつけて……

 

パク……!

お!食べやすい!!独特な癖もハチミツの甘さで、中和されている。炭の香りも心地いい……

 

これは絶対ワインに合う味だ!!!!

 

 

その夜……

 

 

 

 

 

ポン!!!

 

トポトポトポトポトポ……

 

晩酌としていただきます。

 

パク……

 

グイ……

 

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3チーズ目「せいぞチーズ」

 

チーズの材料

牛乳・生クリーム・塩・レモン汁・せいぞ

まずお鍋に牛乳を1リットル注ぎます。

 

そして間髪入れずに生クリームを投入!これは入れても入れなくても大丈夫です(入れると美味しくなる)

 

 

焦げないように混ぜながら、ブクブクと泡が立つまで温めます。

 

ブクブクしてきましたね。

そうしたらレモン汁を大さじ3杯いれて、牛乳を固まらせましょう!(お酢でもいいらしい)

 

うお~固まってきた!血が、かさぶたに変わる瞬間もこんな感じかもしれません……

 

ある程度固まったら、キッチンペーパーを敷いたザルに移動させて余分な水分を落としていきます。

大体2時間ぐらい放置すれば大丈夫でしょう。

 

~2時間後~

 

 

せいぞを注入…………

 

これが最後の仕上げです。

 

はい、これで「せいぞチーズ」の完成です!

 

それでは食べてみましょう!

味付けはオリーブオイルとブラックペッパーでいきます。

 

 

 

無味でした。

 

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