二度寝っていいですよね。ライターの彩雲と申します。
もちろん惰眠を貪るのもいいのですが、僕が二度寝を好きなのは「最初に目が覚めた時にやったことが、後から夢のように思えるため」でもあります。
例えば宅配便を受け取るために一旦起きて二度寝した場合、次に目が覚めた時に荷物を受け取ったのが一瞬夢か現実かわからなくなったりしませんか? そういう、夢と現実の境目が曖昧になる感じが好きなのです。この感覚を味わうためにわざわざ早起きして散歩したりファミレスのモーニングを食べに行ったりもしていたのですが、ふとこんなことを思いました。

荷物の受け取りや散歩といったごく普通の行為すら、二度寝の間の時間には夢の中の出来事のように思えるもの。では、それこそ夢のような突拍子もないことをしたなら、目が覚めた時にはより強烈なトリップ感を味わえるのではないでしょうか? これは気になりますぞ! 早速やってみましょう。


ピピピピ! ピピピピ!

ふわ〜あ……










































































































?

おやすみなさ〜い


は〜よく寝た! って……



どういうこと!?
感想
結論から言うと、全くもって夢っぽくはありませんでした。一つ一つの行動がイレギュラーすぎてかえって記憶にはっきり刻まれてしまった感じです。「二度寝の間の時間は日常的なことでも夢のように思える」という気付きから始まった今回の検証ですが、日常的なこと“だからこそ”夢のように思えていたのだと知ることができました。今日の私はわざわざ早起きして、奇行に走り、また寝て起きた、それだけ。二度寝から覚めて部屋に残されたものを見た時は「夢であってくれよ」と思ってしまいました。
いろんなことをやりすぎたのも良くなかったんでしょうね。立て続けにたくさんのことが起きたほうが夢っぽいかと思ったのですが、二度寝の間にやることとしてはカロリーが高すぎました。1つ2つくらいにやることを絞っておいたほうが、まだ夢と思い込む余地があったかもしれません。25の奇行を夢と錯覚するのはさすがに無理があります。
あと正直に言えば、あまりよく眠れなかったです。眠くはあったし疲れてもいたのですが、変なことをしすぎたせいか頭の芯のほうが興奮している感覚がありました。やはり人間、朝早くから変なことをするものではないですね。それがわかっただけでも収穫だと思いたいです。人生に無駄なことなんか一つもない!

それでは、2026年も張り切っていきましょう!

彩雲

ペンギン
うらみち
シュゴウ







