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唄/森の子町子

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  みなさん、こんにちは。ライターのヤスミノと申します。   藪から棒ですが、まずこの写真をご覧ください。 なんの変哲もない、無邪気にはしゃ

 

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■みくのしんのパーフェクト算数教室

お金の計算に限り完璧な演算能力を見せるみくのしんが、あなたのお金にまつわるモヤモヤを解消します。

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皆さんの身の回りで起きたお金の話を送ってください。複雑なお金の計算でも、みくのしんがスッキリ解決します。

 

今週の問題

ラジオネーム「浪人生」さん

 

寸借。今までその名前しか知らなかった。

 

予備校帰りの夜9時頃、疲弊しながらも帰路についていた俺は突然、小綺麗な白髪ロングにメガネの老婆に声をかけられた。

「あのー、乗り換えとか買い物とかのお金が無いので300円ほど頂けないでしょうか…。

俺は大して何も考えず、困っているのだからまぁいいかという感情で財布を取り出した。

 

(まぁ、500円ぐらいはいいかな)などと思いながら小銭を漁っていると、その老婆の反応が少しおかしい。

小声で「まぁ、1000円ほどでもありがたいんですけどねぇ‥。」などとほざきやがるではないか。

ここで俺はやっと異変に気づいた。300円程度で電車の乗り換えと買い物が完了するわけないじゃないか。

 

俺はこんなんだから浪人したのか。などと思いながらも、もう財布をしまうことなどできない。

もう早く終わらせたい一心で、100円玉4枚、50円玉1枚、10円玉5枚の計500円をそいつに渡した。

すると老婆は「10円ばかり…」などと小言を言いやがる。いい加減頭にきていたが、もう俺はこんなカスに騙されたショックと羞恥心でその場にいられなくなり、老婆にガンを飛ばしながらその場を後にした。

 

その後の帰宅中も怒りが収まることはなく、家に着いた瞬間にこの文をしたためている。怒りの吐口がここしか思い付かなかったのだ。

なぜ。ともかく、500円はもうどうでもいいがあの老婆は一生許せない。あんな奴がのうのうと生きているのが腹立たしくて仕方がない。

だれかあいつを葬ってくれ。西国分寺駅に現れたあいつを。

 

ラジオネーム「魚雷マン」さん

 

私はスーパーでバイトをして今年で3年目になります。

最近では難しい業務を任されるようになったり、後輩に仕事を教えたりすることも増えたのですが、時給を1円たりとも上げてもらえません。

 

それだけならまだ良かったのですが、自分より後に入った子が前回の契約更新(2月)で時給を10円上げてもらっていたのです。

その理由は多くシフトを入れているから、とのことだったのですが、それなら私の方が長くバイトをしているし、まあまあの頻度でシフトを入れています。

 

事務所に文句を言いにいくこともできたのですが、実は契約更新の時期にバイト中大きなミスをしており、そのせいで昇給できなかった可能性も0ではないのです。

自信満々に「なんで私の給料上がってないんですか?」と聞きに行って「あなたがミスしたからです」とか言われたら恥ずかしいし、結局行けずじまいです。

 

あの時事務所に行っていれば、と10円×勤務時間の計算を何度もしてしまいます。絶対損してますよね? 今からでも相談に行った方がいいのでしょうか?

私とその子は今でも10円の差が開いたままです。

 

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