
こんにちは、かんちと申します。まずは、
オモコロ20周年、おめでとうございます。
私がオモコロに加入したのはサイト開設の翌年、2006年8月でした。
当時は大学生で、今はもうすぐ41歳になります。
20年という時間の長さをあらためて感じています。
オモコロ加入当時(2006頃)
オモコロでの私の最初の記事は「ムダ毛処理で悲鳴を我慢する」というものでした。

ムダ毛処理で悲鳴を我慢する(2006年公開)
自分の足の毛を火で焼き、体の反射がどれくらいで起こるかを確かめる動画です。
今振り返ると、なんて危ないことをしていたんだろうと思います。
その後も、指に衣をつけて油で揚げようとした「ユビフライ」や、自販機の”当たり”が出るまで飲み続ける企画などをやってきました。

ユビフライ(2007年公開)

自動販売機のもう1本当たる確率を調べてみた(2012年公開)
子供の頃からシャイで、言葉で人を笑わせることが苦手だった私にとって、どうにかして人を笑わせる手段、それが“体を張る”でした。
「死んだら死んだで面白い」──
それが当時のモットーでした。
しかし家庭を持ち、子供ができた今。
守るものが増えると同時に、無茶を笑いに変える力が弱まっていくのを感じます。
体を張る笑いは、いつの間にか“心配”に変わり、時代もそれを許さなくなっていました。
あの頃のような自分の居場所は、もう無いのかもしれません。

というわけで、今回はあの頃のように体を使うのではなく、もう少し落ち着いた形で、新しいことに挑戦してみようと思います。
テーマは──クイズ。
今回は全3問用意しました。
これから2枚の写真をお見せしますので、じっくり観察して、どちらが“正解”なのかを選んでみてください。
あなたの観察眼が試されます。
それではクイズ スタートッ!
第1問
まずは軽めの問題です。

写真A

写真B

さあ、どっち!?

どっち!!?!
どっちだ!!?!?!
第1問 正解
では正解発表です。
正解は………


写真B!!!

Bは「暴君ハバネロ」を食べていました。
とはいえ、お菓子なのでそこまでの辛さではありません。
ただ一気に食べると、じんわり汗が出てきますね。
ちなみに写真Aは……

ズボンの中で巨大風船を膨らませ、爆発の恐怖に怯えてる様子です。
いつ割れるかわからないのが怖すぎて、心臓に強いストレスがかかりました。
下にノーカットの映像もありますので、ぜひ等倍再生で同じ恐怖を味わってください。
こんな感じでクイズは続きます。
第2問
続いてはこちらの問題!

すみません、今回のクイズは全て”激辛クイズ”でした。
先にヒントを出しておきます。どちらか一方の写真は、激辛カレーでおなじみの「LEE30倍」を食べている様子です。
体が思わず反応してしまうほどの辛さですが、一度でも食べたことがある方なら、どちらの表情が“それ”なのか分かるかもしれません。
では写真をどうぞ!
写真A

写真B

さあ、激辛カレーを食べているのはどっち!?

どっちか分かりますね!?!?!??!?
第2問 正解
では正解です。
正解は……


写真A!!!!!

Aが「LEE30倍」を食べていました。
ちなみに写真Bは、熱湯の中のソーセージを素手で取り出そうとした瞬間です。

そーっと指を入れて……

ギッッッッッ!!!!!!!!
こちらの様子も動画でどうぞ。
きっとみなさんは苦い顔しながら観ることになると思います。
さて、次が最後の問題!
最終問題
もうあなたは立派な“激辛顔観察マスター”です。
しかし最終戦は、そう簡単ではありません。
流石にこれは難しいでしょう……。

写真A

写真B


どうだ!? むずかしいか!? むずかしいだろう!?!?!!?

なぁ!? この顔……


答えは絶対Bだ!Bに決まってる!!!
ご近所さんもみんなそう言っている!!

「Bが激辛」って言え!!!!!!!
最終問題 正解
正解は……


写真A!!!!!!!!!!

激辛ペヤングを食べていました。
ちなみに写真Bを引いていくと……







はい、セルフ宙吊りしている写真でございました。
新しい発見として、セルフ宙吊りは意外と簡単にできると分かりました。
ただそれと同時に、両手が塞がっているので床に手をつけられないので、一人では安全に降りられないことも学びました。
「頭から着地するしかない」と気づいた瞬間、パニックになりましたね。


これは本当に命の危険があったので、みなさんは絶対にやらないでください。
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撮影を終えてしばらくして、ふと自分が高血圧症だったことを思い出しました。
数値のことも、身体のことも、もう少し気にかけて生きていかなければいけませんね。
昔は「無茶をして笑ってもらえればそれでいい」と思っていましたが、健康を失ったら何も続けられません。
だからこそこれからは体を大事にして、できるだけ長く穏やかに、このオモコロという場所にたまに顔を出せればと思います。
みなさんもどうか、ご自身の健康を大切に。
それでは

でお会いしましょう。
さようなら。

かんち
山口むつお
原宿
かまど
みくのしん
ヨッピー
上田啓太
オモコロ編集部

梨








