こんにちは!
工作大好きマンです!
今日は私が最近ハマっている「オーブン粘土」をご紹介します!
♡ まず オーブン粘土の好きなところ ♡
乾燥時間が短くて、焼けたらカチコチに硬化するところ!
硬化したら耐水性もあるところ!
今回はそんなオーブン粘土の中でも代表的な2つ。「FIMO SOFT」と「スカルピーIII 」の特徴を実際に遊びながら比較していきたいと思います!

こちらオーブン粘土は「ポリマークレイ」と呼ばれるタイプのもので、加熱するとプラスチックのように固まるのが特徴で、アクセサリーや、フィギュア、雑貨など様々な物作りの場面で活躍しています。
早速、開封して遊んでみましょう!
ヒュイゴー!

まずは、
FIMO SOFT(フィーモ ソフト)57g

触ってみると”ソフト”と謳ってる割には結構硬い印象です。

こちらが、こねる前。折り曲げるとポキっと折れて、断面もポソポソしています。

こちらが、5分間こねた後。きめ細かく、なめらかな質感になりました。
最初は少し不安ですが、信じてこね続けたら、段々纏まって柔らかくなってきます!
粘土をこねる時は、気泡が生まれないように空気の逃げ道を意識しながらこねると綺麗に仕上がりますよ!

粘土界では、粘土をこねて柔らかくする作業のことを「コンディショニング」と呼びます。
粘土が硬いままで焼くと割れやひび割れの原因になるので、しっかりとコンディショニングをして、粘土本来の柔軟性と耐久性を引き出してあげましょう。
こねるのが大変な場合は、めん棒や市販のパスタマシンを使うとより効率的にコンディショニングが行えます!(私は持っていなかったので手ごねで乗り切りました!パスタマシンほしいです!)

コンディショニング完了!
少し触れたくらいでは指紋がつかない、ほどよい硬さ。ハリがあり、なめらかです!

さて、何を作ろうかな〜!
紙粘土や樹脂粘土とは違って、ポリマークレイは焼くまでは乾かないので、試行錯誤品しながらゆっくり作れるのも嬉しいポイントです!
集中して粘土に向き合う時間。これがまた楽しいんだよな…!

白、黄、赤の粘土を混ぜて、パン生地カラーの粘土を作成!
今回は自作のキャラクター
「ねんどHOTDOG」のマグネットを作ってみようと思います!
「ねんどHOTDOG」とは、粘土でできたHOTDOG…。それがねんどHOTDOG。以後お見知り置きを。

乾いた筆でパステルの粉をすくって、焼き目をつけていきます。

こちらは100均のカラーパステルを、100均の茶漉しで削り、粉状にしたもの。
安価で自分好みの色にできるので結構気に入っています。中には、100均のマットアイシャドウを代用している方もいるみたいですよ。

具材を乗せ、顔をつけたら・・・

できました!かわいいね〜

これを110℃のオーブンで約40分焼いていきます。
粘土工作用コンベクションオーブンの中へ、いってらっしゃい〜
〜 40分後 〜

固まりました!カチコチです!

ケチャップとマスタードの細い部分の造形もしっかりと固まっています!

裏にマグネットをつけたら完成!
お次は、アメリカ生まれのこの粘土!
スカルピーの登場です。

SculpeyⅢ (スカルピースリー)57g

触り心地は、FIMOと比べて柔らかく、少し油性が強い気がします。

初めから簡単にひねれるくらい柔らかいです!ねっちりとした感触!
これなら、パスタマシンなど使わずに手ごねだけで十分な気がします。

こちらが、5分間こねた後。引っ張るとみょーんと伸びました。

比較なので、もう一度「ねんどHOTDOG」の出番です。緑のお目々も、可愛いですね!

これを130℃のオーブンで約50分焼いた後、様子を見て追加で20分焼きました。
〜 70分後 〜

固まりました!
先程のFIMOと比べると硬さの中に弾力というか、柔らかさが残っている感じがします!
見えないところを爪でぐっと押してみたらFIMOは薄く線が付くくらいでしたが、スカルピーはくっきりと爪の跡が付きました。

完成品を並べるとこんな感じ!
初心者さんには、柔らかくこねやすい「スカルピーⅢ」がおすすめだと思いますが、
個人的には程よい硬さでハリのある「FIMO」の仕上がりの方が好きでした!
どちらにも良さがあり、好みや用途に応じて使い分けるのが良さそうです。
嗚呼、奥深きかな、粘土道(ねんどみち)…
いかがだったでしょうか!

△ホワイトボードに貼ってみました!
オーブン粘土って、パッと焼いてパッと乾いてくれるのが本当に魅力的です!
みなさんもそれぞれの楽しき粘土ライフをお過ごしくださいませ!ありがとうございました!

BIGSUN
マンスーン
ナ月
八羽
たかや









