どうも、八羽はっぱです

突然ですが、ひとつ皆さんにお伝えしたいことがございます。

 


それは…

 

ということです。

照明器具そのものが顔みたいなのも相まって、垂れ下がっている紐が
まるで糸を引いた唾液のように見えるんです。

 

これが…

 

こういうこと

図をでは伝わらない部分もあると思いますので、
今日は実際に作ってお見せしたいと思います。

よろしくです。

 

 

弟の部屋の電灯の紐をもっと唾液っぽくする

それでは早速作っていきます。

 

テグス(透明な紐)を

 

ヒートガン(めっちゃ熱風が出るドライヤーみたいなやつ)で

 

引っ張りながら熱風を当てて
徹底的にまっすぐにします。

なんと言っても唾液の特徴といえば、糸を引くということ。
唾液特有のねばりを表現するためには、
とにかくあの愚直なまでのまっすぐさが必要不可欠であると、私は考えています。

 

そうして伸ばしたテグスにレジン液をまとわせて、

 

元々あった唾液

じゃなかった、紐を外して付け替えたら…

 

 

 

 

 

 

 

ツゥ…

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

大まかな形状はそのままに、体液としての湿度をしっかりとプラス。

私には、もうこの電灯が「垂らした唾液が途切れる前に吸い上げる」というチキンレースをしているようにしか見えません。

 

 

 

脳が完全にこれを唾だと認識しているせいで、電気をつける時も汚いものの持ち方をしてしまいます。

唾液そのものが汚さに加えて、こちらに向かって唾を吐くというヤカラじみた振る舞いに、
だんだんとこの照明器具に対する不信感が募ります。

 

というわけで、みなさんに

ということをお伝えできたのであれば幸いです。

気がかりなことがあるとすれば、元々あった紐を切ってしまったせいで現状復帰が叶わず弟の部屋の電灯がずっとこのままになるということくらいでしょうか。

皆さんも、これからどんどん暑くなりますので、お家で手芸を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

それでは…

 

 

全ての照明器具に、

 

 

 

乾杯!

 

 

 

 

追伸

流石にこのままだと弟がちょっと可哀想なので、

 

透明なビーズを

 

 

まっすぐなテグスに通して…

 

ちょっと小洒落た風合いの唾液に直しておきました。

弟、ごめんね
いつもありがとう