こんにちは、ライターの松岡です。

みなさんは自分の好きな食べ物は何かと聞かれた時、どのような回答をするでしょうか?

僕はすき焼きではなく、シメで食べるうどんが大好きなので「すき焼きのシメで食べるうどん」といつも答えています。絶妙に甘いすき焼きのたれと、マイルドなたまごが絡むシメのうどんは絶品の一言です。
しかし、すき焼きをちゃんと作らなくても、シメのうどんだけ食べることができないかと考えて眠りに着いた時、夢でみたグッチ裕三が僕にこう語り掛けてきました…
『すき焼きのたれで釜玉うどんを作ると、すき焼きのシメのうどんが食べれるよ』

実際にその言葉が本当かどうか確かめるべく、すき焼きのたれで釜玉うどんを作ってみました!

最近のうどんは電子レンジでの調理が可能で、わずか2分20秒で熱々のうどんを作ることができます。とっても便利ですね!

熱々のうどんに生卵を入れ

すき焼きのたれを入れてかき混ぜると

金色に輝く、すき焼きシメ風のうどんが誕生していました!

具なしですが、七味をかけてみたらシンプルにおいしそうな雰囲気が!

さっそく、味の方を食べて確かめてみると…

すき焼きのシメに食べるうどんの味がする!!!
会社の先輩にも食べて頂きました

僕だけでは美味しさの確証が得られないため、先輩のかんちさんにも食べて頂きました!

うめっ!本当にすき焼きのうどんの味がする!!
だけど…

食べた後、悲しい感じがする…
どうやら、食べる人によっては悲しさを感じる味だそうです。
まとめ
すき焼きのたれを利用して作る釜玉うどんは簡単でおいしいので、皆さんもぜひ皆さんも試してみてください!金欠レシピとしてもオススメです!!

松岡






