いざ!!!


ということで、我々が作ったタバスキーグッズをお渡しするために丹波山村役場にやってきました!

めちゃめちゃきれいな庁舎!
おじゃまします!!

取材にご対応いただいたのは丹波山村役場振興課の井上さん
本日はよろしくおねがいします!
こちらこそよろしくおねがいします! 今回はタバスキーについての取材とのことでしたね。
そうなんです! タバスキーにひとめぼれして、今回の記事の執筆に至りました。
いままでもタバスキーに関するメディアの問い合わせはいくつかありましたが、ここまでしっかりとフィーチャーされることはあまりなかったですね!

庁舎の2階には歴代のタバスキーグッズがずらり
あらためてタバスキーの歴史から説明いたしますと、タバスキーは1997年ごろ、村のホームページを作るタイミングで生まれました。
『ひこにゃん』が火付け役となった『ゆるキャラブーム』が起きたのが2007年ごろなので、それよりもかなり前の話ですね。
そうなんです。生まれた経緯もけっこうユニークで、タバスキーは当時の丹波山村の職員によってデザインされたものなんです。
え!! そうなんですか!? プロのデザイナーさんが手がけたキャラクターじゃないんだ。
そうなんです! 今では一般的に自治体の『ゆるキャラ』は実績のある外部のデザイナーさんに依頼するケースがほとんどだと思いますが、当時はまだ『ゆるキャラ』という言葉すらありませんでした。そんななかで村の職員は手探りでタバスキーというキャラクターを生みだしたんですね。そういう意味ではタバスキーはまさに丹波山村生まれ丹波山育ちのキャラクターといえるかもしれません!

村内のタバスキー街灯をはじめとして、丹波山村ではいろんなところでタバスキーと出会えますよね。初めて来たときはかなり驚きました。
そうですね! 実は私は就職を期に東京から丹波山村に移住したのですが、私もあの街灯にはびっくりしました。
びっくりしますよね、あれ。

びっくりするタバスキー街灯
街灯のほかには丹波山村の観光パンフレットなどにも使われており、タバスキーは村外のみなさんへ丹波山村をアピールをする『広報』としてがんばってくれています!
しかしタバスキーは丹波山村の外に向けた『広報』の仕事だけでなく、村の『生活』にもひろく溶け込んでいます。
ゴミ袋や学校給食の容器にデザインされているほか、変わり種のところでは村職員の名刺にもタバスキーがデザインされています!
いろんなところでチラッと顔を見せてくれて、丹波山村の暮らしを明るくしてくれています。

名刺の裏面にタバスキーがデザインされている!
きょうはこの庁舎にもタバスキーが来てくれてますよ!
エッ! そうなんですか!? 会いたい!!

アッ!

タバスキーだ!!

せっかくなのでタバスキーの前でメディアっぽいポーズをとらせてもらった
すごい!! タバスキーまで来てくれるとは!! タバスキーファンとして感無量です。

あこがれのタバスキーに会えてうれしかったです!
これからもっと多くの人にタバスキーの魅力が伝わってほしいと思うんですが、「タバスキーに会ってみたい!」という方におすすめのイベントなんてあったりしないでしょうか?
年に数回ですが、タバスキーが東京に遊びに行くこともあるんです!
大田区で定期的に行われている『多摩川ともだち記念日』にはよくタバスキーが遊びに行かせていただいています! なので東京に住んでいる方でもタバスキーと会えるチャンスがありますよ!

前回の多摩川ともだち記念日の様子
次回は2026年2月21日(金)・22日(土)に行われるので、ぜひこの記事を読んだ方がタバスキーに会いにきていただけるとうれしいです!!

東京でもタバスキーと会える機会があるんですね!
丹波山村のXアカウントをフォローしていただくとタバスキーの出張情報がグッと手に入れやすくなると思います! ぜひ!!
みんな、要チェックだ!!

本日は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!! タバスキーにも会えてうれしかったです!!
そう言っていただけてよかったです! 今回いただいたグッズは庁舎で飾らせていただきますね!
やった!!

こんにちはー
こんにちは!
あれ、これどうしたの?
あ、私、タバスキーのファンで、今回おりがみでタバスキーを作ってみたんです。
へー! すごいなあ!!
ありがとうございます!!
こちら、丹波山村の村長です。

そ、村長!?

オモコロ特集に、村長が!?

びっくりした~


ということで! 今回作成した手作りタバスキーグッズは庁舎に展示していただいています!
ぜひ丹波山村に遊びに来てくださいね~!

おわり

藤原 仁






