藤原のタバスキー

ということでまず発起人の私から。私が今回作ってきた手作りタバスキーグッズはこちら!!!

せい!!

タバスキー千羽鶴

タバスキーで千羽鶴を作ってみました。
すごい。折り紙のタバスキーがめちゃめちゃいる。
千羽鶴としていますが、本当は100個しかありません。
たくさんのタバスキーがわちゃわちゃしていてかわいい! タバスキーっておりがみでも作れるんですね。
まだこの世界に『タバスキーの折り方』というものは存在していなかったので、”フォルムが似ている任天堂のピンク色のキャラクター”の折り方を参考に、そこからアレンジして作成してみました。

けっこう、タバスキーっぽく折れていると思います。
よく見るとちょっとずつ表情が違ったりしておもしろいな~!

このタバスキーおりがみ、折り方が異様に複雑で、1個折るのに平気で30分ぐらいかかります。
それを100個折ってるんだ。
1ヵ月ぐらいずーっとタバスキーを折ってました。でも楽しかったです。文化祭の準備をしているような感覚で。
岡田のタバスキー

タバスキーといえばなんといっても『街灯に乗っている姿』の印象が強いですよね!

今回はそこからインスピレーションを受けて制作に臨みました!

そりゃ!!


『タバスキー街灯ライト』です!!
カワイイ~!
ウチの5歳の子どもといっしょに作りました。

このライトにはひとつ仕掛けがあって、

部屋の明かりを消すと…

タバスキーの姿が浮かび上がる仕掛けになっています!
ホントだ! けっこうきれいに浮かび上がってる!
どこかSFっぽさもあって、タバスキーにとって忘れられがちな『エイリアンの設定』が活きている感じがしていいですね!
たばねのタバスキー

私、丹波山村でタバスキーを探して村をあちこち歩き回っているときに、ふと感じたんです。「丹波山村ってすごく自然がきれいだな~」って。
ふだん東京に住んでいることもあって、丹波山村の自然がとても目に鮮やかだったことを覚えています。ただの散歩なのにすごくたのしかったんですね。
今回の手作りタバスキーはその経験からヒントを得て作ってみました!

ででん!!

『とけこむタバスキーアクキー』です!
なにこれ!?

これは透明なアクキーでできたタバスキーなんですが、散歩して見かけた『きれいなもの』を透かすことでタバスキーがきれいに色づく仕掛けになっています!

青空に透かしてみたり、葉っぱの緑に透かしてみたり。この『とけこむタバスキーアクキー』を片手に、ちょっと外に出てみようかな、散歩しようかな、と思ってもらえたらいいなという想いを込めて制作しました!
すごい! ちょっと、僕らもやってみていいですか!?

スゲー!!

めっちゃスゲー!!!!

ワー!!!

ウオー!!!


たのしい!!
『とけこむタバスキーアクキー』で遊びたくてつい勝手にバーグハンバーグバーグのオフィスをうろついてしまった。
グッズとして飾るだけじゃなくて、持ち歩いて散歩がしたくなる仕掛けがたのしい!
どんな色でも受け入れてくれるタバスキーの懐の広さがあってこその遊び方ですね!
ファングッズを作るのってたのしいね!!!

タバスキーだいすきクラブのみなさん、このたびは手作りグッズの制作にご協力いただきありがとうございました!!
タバスキーグッズ作るの、めっちゃたのしかったです!!!
やはりタバスキーには人間の創作意欲を湧き立たせるなにかがあるのかも。
シンプルなデザインだから、こちらでいろんな『遊び』を考える余地があってたのしいですね。

それでは、行ってきます!!!

行ってらっしゃい!!!!

藤原 仁






