全裸の活動家
画像は「telegraph」より

 

夏まっさかり! 海へ行こうか? 山へ行こうか? ズバッとサマータイムを満喫するプランを立て始めている方も多いことでしょう。しかし、アウトドアで意外と頭の痛い問題が「衣装代」ではないでしょうか?

 

海なら新しい水着やイカしたアロハシャツ、山ならポロシャツや薄手の防寒着など、出発準備で、それなりの予算がすっ飛びかねません。かと言って、近所のコンビニへ行くような格好では、童貞卒業のチャンスも遠のいてしまいます。

 

「今年は衣装代をかけずに刺激的な夏を楽しみたい!!!」そんな方々に、一風変わったアウトドアを実践している英国紳士をご紹介しましょう!

 

 

カメラは見た!! 全裸で草原をピクニック!?

全裸の活動家
画像は「Mirror」より

 

あるよく晴れた日曜日のこと。元教師のクリスさん(59歳)が自慢の一眼レフカメラでマンチェスターの草原を撮影していると、ファインダー越しに奇妙なものを発見。

 

 

全裸の活動家
画像は「Mirror」より

 

周囲は一面の緑……そこを移動する肌色の物体……。気になったクリスさんが草原をうごめく何かへズームするとビックリ! そこにはリュックを背負った全裸男が!!!

 

「日曜の朝に全裸の男が野っ原を歩いてんだからタマゲタよ」(クリス)

 

 

全裸の活動家
画像は「Mirror」より

 

クリスさんが撮影した写真を見ると、全裸の男性は周りの目を気にするでもなく「目で見るんじゃない!全身で自然を感じ取れ!」とでも言っているかのように堂々としたモロ出しっぷり。

 

日本が誇る「変態仮面」より露出度の高い彼は一体誰なのか!?

 

 

英国No.1の全裸活動家とは!?

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画像は「telegraph」より

 

実はこの男性、イギリスのヌーディスト界隈では名の知れた全裸活動家、スティーブン・ゴフ氏なのです。1959年生まれのスティーブン氏は現在57歳で、かつてはイギリス海軍に所属。

 

彼が最初に脚光を浴びたのは2003年のこと。なんと「全裸にブーツ&リュックサック姿でイギリス横断」にチャレンジしたのです!

 

しかし、公共の場を全裸で闊歩するスティーブン氏は何度となく警察に捕まってしまい、チャレンジは難航。

 

ところがどっこい!「裁判所から呼び出しを食らうと、全裸で法廷に登場」などの伝説を作り、一躍、イギリスのヌーディスト達から熱い注目を集めるようになったのです。

 

これまでに何度も実刑判決を受けて服役しても、全く信念を曲げずに全裸を貫き通すスティーブン氏。それほどまでに全裸アウトドアは魅力的であり、国家権力を持ってしても止めることが出来ないほどの中毒性があるのやもしれません。

 

 

全裸アウトドアのメリット・デメリットをチェック

全裸の活動家
画像は「Mirror」より

 

それにしても、この男性なぜ裸でアウトドアを…? そのメリットとデメリットをチェックシートにまとめましたので、お役に立ててください。

 

全裸アウトドアにおけるメリットとデメリット

メリット
□涼しい
□衣装代がかからない
□開放感がハンパじゃない
□躊躇なく水に飛び込める
□只者じゃない感を出せる

 

デメリット
□公然猥褻で捕まってしまう可能性が高い
□虫に刺されやすい
□紫外線を浴びる量がハンパじゃない
□包茎など股間のコンプレックスがモロバレ
□只者じゃない感が出てしまう

 

ちなみに、日本の刑法174条では

 

「不特定多数の人の目に触れるような場所で公然とわいせつな行為をする罪を犯した場合、6ヶ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金」

 

と定められています。

 

マネをする際は、くれぐれもご注意ください。

参考サイト:MirrorTelegraph