永遠の痛みを与えるためには

 

 

 

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はさみで切る。

 

 

 

この言葉だけで痛みが走りそうですが、正直リアリティなくないですか?

 

 

 

だってはさみは人に向けちゃいけないって小学校で習いましたし、たまに教室でキレちゃう子だってはさみよりも削りたての鉛筆を投げてた気がする。

 

 

 

そのくらい、削りたての鉛筆には危害を加えるという点では意表をついているようで背水の陣感が半端ないですが、それと同じくらいのリアリティがあるものといえば

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヘアクリップなんです。

 

 

 

毛という毛を一網打尽に束ねる、主に女性が使うことが多いアイテムですね。

 

 

 

主に、使うことでお洒落上級者の仲間入りができると勘違いできる魅惑のアイテム。ストールさえ巻けばお洒落を知ってる風に見えるのと同じラインだと思ってます。

 

 

 

そんな女子力アイテムのヘアクリップがなぜリアリティがあるのかといいますと

 

 

 

 

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日本人の通常サイズを覆うのにぴったりの8cmなんです…!

 

 

 

 

工業用のメジャーで測ってしまったがために2.5cmなのか8㎝なのか私自身も失敗したな、と思ったのですが、通常サイズが2.5cmの人だった場合ただただ残念としか言葉をかけられないので8㎝ということにしてください。

 

 

 

 

この結果により、髪にヘアクリップをつけている女性は女子力を演出しているのではなくちんこを髪につけて見せびらかしているという世紀の大発見もしてしまったので再来年あたりのノーベル平和賞にもご期待ください。

 

 

 

 

こうして

 

 

 

 

 

 

 

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めいいっぱい開くと、ちんこ全体をジャストに包み込むことができるんです!

 

 

 

本来であれば柔らかく包み込むほうが好きだと思いますが、そんな甘えは浮気や不倫を犯した時点でめいいっぱい楽しみましたよね?ね?楽しんだよねぇ…??

 

 

 

 

そこで私が目をつけたのが先端です。通常人を傷つけないように

 

 

 

 

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丸みを帯びているのですが、たまに粗悪品(主に中国産)にあたると激痛が走ります。

 

 

 

イメージとしては「柳葉刀で頭部切りとられてると勘違いするくらいえぐい切れ味」を想像してください。

 

 

 

柳葉刀自体見たことがないので完全にイメージなんですが、imagination激痛で私は気が付きました。(被害妄想は一流です)

 

 

 

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と。

 

 

 

 

 

>>悪魔の道具を製作します…!<<