IMG_7661

 

こんにちは、セブ山です。

 

僕は今、ベトナムに来ております。

 

 

 

20150625_521620336.jpg

 

ベトナムは、インドシナ半島の東部に位置する縦長な形をした国。

 

人口約9000万人の社会主義国家です。

 

日本からは、飛行機で6時間前後で行くことができます。

 

 

 

 

IMG_7725

 

街には、フランス統治時代に建てられた美しい建造物が建ち並び、「東洋のパリ」と例えられることも。

 

 

 

 

IMG_7631

 

そして、今やベトナムの名物とまで言われる「バイクの大渋滞」は圧巻。

 

朝から晩まで、街中にプップー、プップーとクラクションが鳴り響いています。

 

 

 

 

IMG_7663

 

そんなベトナムにやってきました。

 

 

 

 

IMG_7847_2

 

ベトナムの気候は、高温多雨のため、暖かい国の植物をよく目にします。

 

とくにヤシの木は、あちこちで見かけ、とても涼しげです。

 

 

 

 

IMG_7845

 

ただし、そんな爽やかなイメージのあるヤシの木も……

 

 

 

 

IMG_7845_2

 

根っこの辺りは、なんかスゲー気持ち悪いです。

 

なんか根っこがブチブチブチブチッって切れたあとみたいなのが、すごく気持ち悪い。

 

 

 

 

IMG_7670

 

そんなベトナムにやってきました。

 

 

 

 

IMG_7743

 

ベトナムのUFOキャッチャーはなぜか中がスカスカです。

 

 

 

 

IMG_8272

 

日本のように獲れない範囲にまで景品がギチギチに詰められていたりはしません。

 

 

 

 

IMG_7752

 

そして、なぜか、ゲームセンターの入り口には……

 

 

 

 

IMG_7753

 

立ちバックをねだるウサギがいます。

 

 

 

 

IMG_7688

 

そんなベトナムにやってきました。

 

 

 

 

IMG_7965

 

では、なぜ今回、僕がベトナムに来たのかと言いますと、北朝鮮レストランに行ってみたかったからです。

 

 

 

 

IMG_7981

 

北朝鮮レストランとは、国(北朝鮮)が運営している国営レストラン。

 

北朝鮮出身の女の子たちによる、北朝鮮の歌や踊りを見ながら、北朝鮮の料理が食べられるというお店です。

 

「北朝鮮の魅力をもっと知ってもらうために」という名目で、東南アジアのあちこちの国に出店しています。

 

もちろん日本には未出店のため、ここまで足を運ばないと体験することはできないというわけです。

 

 

 

 

 

バンドの生演奏や、北朝鮮の歌を熱唱するカラオケコーナーなど、ショーのプログラムは4~5演目ほど。

 

上記の動画のようなダンスミュージカルのような出し物もあります。

 

 

 

 

IMG_7983

 

料理は、「辛くない韓国料理」といった感じ。

 

美味しいか美味しくないかでいうと、まあ、美味しくないですが「は~、これが北朝鮮の料理なのか~」という知的好奇心を満たされて、十分、満足しました。

 

 

 

 

IMG_7987

 

もっと詳しく北朝鮮レストランについて知りたい方は、このお店に案内してくれたネルソン水嶋さんが書いた記事「ベトナムにある北朝鮮レストランは、地上はともかくネタの楽園ではあった」も読んでみてね。

 

さて、そんなわけで、無事に北朝鮮レストランに行くことができたのですが、帰りがけに、僕はある宿題を出されてしまいました。

 

 

 

 

 

それが、こちらです。

 

北朝鮮の精力剤。

 

お会計を済ませて、帰り支度をしていたら、さっきまで目の前で歌ったり踊ったりしていた女の子たちが「お土産を買わない?」と話しかけてきました。

 

「今日の記念に」とテーブルの上にドカッと置かれた箱の中には、たくさんのコインが。

 

それらはすべて「北朝鮮の記念硬貨」とのこと。

 

「べつに、記念硬貨はいらないかなぁ」と思っていると、コインに混ざって、あきらかに不自然な箱があることに気付きました。

 

 

 

 

IMG_7985

 

それが、この箱です。

 

「これは何ですか?」と質問してみたところ、あんなにみんなが同じ定型の笑顔ばかりだったのが、急にニヤリと笑って、右手をグーにして、力こぶを作るような動作で、腕をクイックイッと動かし、「それは精力剤です。すごくよく効きますよ。バイアグラくらい」と。

 

要するに、右手をグーにして、力こぶを作るような動作で、腕をクイックイッと動かしていたのは、チンポを表していたわけです。

 

「うわっ、下ネタ言いやがった!」という驚きと、「へぇ、北朝鮮にも精力剤ってあるんだー」という関心が合わさって、気付いた時には値段も聞かずに「それ、ください」と言っていました。

 

 

 

 

IMG_1941

 

そんなわけで今回は、ベトナムで買った北朝鮮の精力剤を実際に飲んでみたいと思います!

 

本当にバイアグラくらい効くのでしょうか?

 

 

次のページ>>>はたして、セブ山のチンポの運命は!?