こんにちわ、オモコロ編集部です。

 

 

インターネットの産廃処理場「オモコロ」も、ひたすら更新し続けて今年で丸9年が経ちました。

 

 

中にはそこそこ話題になった記事もありますが、基本大した内容でもないことを毎日更新し続けていると、時おりゾッとするようなクソ記事が生まれてしまうことがあります。

 

 

 

「なんなんだよこれ」と怒りを覚えるような、正真正銘のクソ記事

 

 

 

本日はそんな歴史の闇に葬っておけばいいような記事を、わざわざ掘り起こして皆さんにご紹介いたします。

 

 

紹介されるライター達は「やめろよ!忘れたかったのに!」とブチギレるかもしれませんが、「こんなクソ記事二度と書くんじゃねぇぞ!」という警鐘を鳴らすためにも必要な企画であることをご理解ください。

 

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

 

 

 

永田の都市伝説

 

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永田の都市伝説 

 

(ライター:永田、加藤)

 

 

 

編集部内で「あれは本当にひどかった」と今も語り継がれる2009年の記事。

 

 

「デリヘル嬢の炊いた米は美味い」というありもしない都市伝説を調査するという名目で、2ちゃんねるとYahoo!知恵袋に自作自演の書き込みをした。

 

 

こんなものを果たして“記事”と読んでいいのだろうか?

 

 

ちなみに「産婆のツバは甘い」という新たな都市伝説を調査した続編も制作されたが、マジで読む価値のない代物である。

 

 

 

 

 

 

テキーラを飲むのに最も適した灰皿はどれか?

 

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テキーラを飲むのに最も適した灰皿はどれか? 

 

(ライター:セブ山)

 

 

 

2010年の年末、歌舞伎役者の市川海老蔵さんが暴力団体とトラブルになり暴行されたとの報道が日本を騒がせた。

 

 

そして海老蔵さんの記者会見が開かれたその当日、報道されたエピソードを元に勢いだけで作られた記事がこちらである。

 

 

オモコロメンバー一同、その内容のあまりの薄さと「市川セブ蔵」を堂々と名乗れる厚顔無恥さに驚愕したが、時事性があったために、ネット上ではそこそこの話題を得ることができた。

 

 

 

 

“火事場泥棒”という言葉が頭をよぎったクソ記事である。

 

 

 

 

 

漫画家になろう!

 

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漫画家になろう!

 

(ライター:加藤)

 

 

 

現・オモコロ副編集長の加藤が漫画家を目指し、色んな4コマ漫画を描いていくという2008年の記事。

 

 

どうやら漫画の神様・手塚治虫先生を元にしたコスプレらしいが、手塚先生がこんなポーズをとっていた記憶は全くないし写真もない。

 

 

一体加藤の頭の中では、手塚治虫はどんな人物なのだろうか?

 

 

 

 

 

 

手作りチョコあれこれ

 

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手作りチョコあれこれ

 

(ライター:ヨッピー)

 

 

 

バレンタインを前に男性器型のチョコレートを自作するという、悲しくなるほどIQの低い2007年の記事。

 

 

ライターのヨッピーがしつこく3度に渡り「チョコレートの材料は西友で盗んだ」と書いたため、冗談にある程度寛容だった当時のネット社会でも見逃してもらえず、ボヤ程度の炎上騒ぎを起こした。

 

 

 

「書いた人間が全面的に悪い」という感想しかない出来事だった。

 

 

 

 

 

 

 おしゃれおばさんのオシャレ教室

 

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オシャレおばさんのオシャレ教室

 

(ライター:シモダ)

 

 

 

2008年の記事。すでにこのイラストだけで読む気を無くしている方もいると思うが、無理もないであろう。

 

 

一応説明すると、「オシャレおばさん」と名付けられたふくよかな全裸の中年女性が、特に理由もなくディスプレイされたミノの前で、ひたすら「グッド!」「ラッキー!」と言い続けるという、健全な社会生活を送っている人間であれば到底発表しないような記事である。

 

 

続編として「オシャレおばさんバーニング」という記事もあるが、こちらはオシャレおばさんの乳首から出たビームで、ナスビが赤子へと変身する。

 

 

 

もう6年も前の記事だが、今からよい掛かりつけの医者を紹介した方がいいのだろうか?

 

 

 

 

 

 

私のおすすめのおしっこ洗濯洗剤

 

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私のおすすめのおしっこ洗濯洗剤

 

(ライター:原宿)

 

 

 

「そんなもん、すすめるな」の一言である。

 

 

 

 

 

 

一人でできる!クローバーフィールド

 

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一人でできる!クローバーフィールド

 

(ライター:エンデバー山口)

 

 

 

「クローバーフィールド」というPOV(主観視点)パニック映画が話題になった2008年に作られた記事。

 

 

すべて家の中で一人で撮られているので、怪獣の出てくる「クローバーフィールド」とは違い、おっさんが炊飯ジャーを空けて「NO…NO…」と嘆くばかりというスケールの小ささを誇る。

 

 

動画5本を含む大作だが、「これを一人で撮ったのか…」という残念感と、最後の無理やりつけられたオチも含めて、すべて観終わったあとは微妙な心持ちになる。わかりやすく「クソだ!」と言い切ることはできないが、そこはかとないクソ感が記事全体を支配しているのだ。

 

 

 

ライター本人は不本意かもしれないが、「クソ記事:微妙部門」から堂々のノミネートである。

 

 

 

 

 

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